So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
-クラシック編 ブログトップ
前の5件 | -

レ・ヴァン・フランセ@文京シビックホール [-クラシック編]

グリンカ:悲愴三重奏曲
トゥイレ:六重奏曲 Op.6

イベール:木管五重奏のための3つの小品
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ Op.47
プーランク:六重奏曲

ドビュッシー:小組曲より 第1番「小舟にて」
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲より 第3楽章

何気に2012年以来だった。
6年ぶりに聴いた感想は、大人になったなぁ、だったけど
前回の感想でもそう書いていた(笑)
昔はイケイケでひたすらオシャレだった気がするけど
大人アグレッシブになっていた。

そんなこんなでミヨーがとても面白かった。
50代からの音楽、て感じで。
30代がアグレッシブに演ったとしても面白くないだろうな、て感じで。
定番のイベールもプーランクも今回は大人アグレッシブだった。
毎回違って毎回面白い。

そして、アンコール2は急遽決めたんだと思うけど
私としては1曲でもよかったかなー。
「小舟にて」が落涙ものだったため。
どちらかというと、これをもう1回聴きたかった。
本編で、木管アンサンブルは Fg、Hr が上手いとやっぱりいいなぁ、と思っていたけど
やっぱりパユ様上手すぎ。ルルーと合わせて別格。
そんなわけで、しつこいようだけど、「小舟にて」をもう一度聴きたい!

nice!(0)  コメント(0) 

ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽 ~弦楽三重奏の夕べ ―ベートーヴェン、ドホナーニ、モーツァルト [-クラシック編]

東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:ガイ・ブラウンシュタイン
ヴィオラ:アミハイ・グロス
チェロ:オラフ・マニンガー

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第4番 ハ短調 op.9-3
ドホナーニ:弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 op.10

モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 (弦楽三重奏版)より 「アリア」

弦楽アンサンブルの顔って、やっぱりヴァイオリンなんだな。
そして、ガイさんは私のタイプではないのだ、残念ながら。
特に古典系はピンと来なくて、ベートーヴェンとかモーツァルトとか難しいよねぇ、て感じだった。たぶん相性の問題なんだけど。

ガイさんはたぶん長いフレーズが上手い人で
ドホナーニは、小旅行をしているような情景が浮かんできて楽しめた。

そんなこんなで、私的にはだいぶ消化不良だったから
書くこともあまりないんだけど、、
それにしてもアミハイ・グロスって上手いな。タイプだな。
何とも言い表し難い奥深さを感じる。また来てほしい。
マニンガー氏も変わらずセクシーでまた来てほしい。

こういうコンサート日本でもあったらいいのに。
いいなぁ、一緒に演ってみたいなぁ。
自分もちょっとぐらい上手く吹けるような気がしてみたりして。


nice!(0)  コメント(0) 

藤原浜雄 ヴァイオリン・リサイタル [-クラシック編]

11月29日@紀尾井ホール
藤原浜雄(Vn),三上桂子(Pf)

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(1917)

レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ(1917)
サン=サーンス:ハバネラ

チャイコフスキー:なつかしき土地の思い出op.42より第3曲メロディー
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラop.16
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調

はじめてのリサイタル。一音聴いてゾクッときた。
とても好きな奏者かどうかはそれで分かることが分かってきた。
浜雄さんも好きな奏者。

ベートーヴェンは栗の渋皮のように渋い。いろいろと。
ただ、渋いのはいいんだけど、個人的にはベートーヴェンってもっと広いイメージ。
浜雄さんの音楽空間(というのか?)はベートーヴェンにはちょっと狭いかな。
体型とも関係があると思うけど。だってドイツ人って大柄なイメージ。

一転ドビュッシーは素晴らしかった。
とても意外だったけど、フランス音楽がとてもお似合い!
メリハリあるけど気品あって、静かなお月見のバックミージックにぴったり。
もしくは夜に咲く蓮の花。素晴らしい!

レスピーギも面白かったけど、時間経って記憶がちょっと薄れてしまった。

サン=サーンスも勿論素晴らしかった。
基本的にはドビュッシーと同じ感想。
ドビュッシーよりさらに濃い。

アンコールも良かったが、本編後半が特に素晴らしかっただけに
無くてもよかったかなーと思った。
特にブラームスはね(ベートーヴェンと同じ感想)。

ドイツ系の音楽以外はとても好みで毎晩でも聴いていたい。
そして魅力的な高音。中音域弾くように弾くなんて!
そして中音域的なまろやかな音。人柄かなー。
ヴァイオリンのことは全然わからないけど、めちゃ上手だなー。

最後に、ピアニストが奥様だからか、
よくある演奏前に目を合わせて微笑みあうというのが無くて
少しばかり奇妙だった(笑)

nice!(0)  コメント(0) 

都民劇場音楽サークルにて [-クラシック編]

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ@東京文化会館
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
ヴァイオリン:三浦文彰

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47

スヴィリードフ:「吹雪」よりワルツ・エコー
チャイコフスキー:「白鳥の湖」よりスペインの踊り

都民劇場音楽サークル定期公演ってやつで
行ったらプログラム貰えてちょっとビックリ。

ダッタン人の踊りは地味だけど場面ごとに色が変わり、じわっと好演。
基本、このオケは地味なイメージだけど何だか雰囲気あって
そういうダッタン人にじわじわくる。
もちろんスネアのオッサンのアクセントは抜群。

三浦文彰は初めて聴いたけど「真面目」の一言に尽きる。
生真面目なのか?
だから曲も合ってない気がするし、オケとも合わない気がする。
都響とかと別の曲をやったら印象も違ったかもしれないけど
よりによってこのオケ バックにチャイコフスキーは無いな・・・。
オケは1音の中にもドラマがある音楽なのにソリストは直線的。
バックの管楽器ソロの方が情感的だったよ。。
申し訳ないが、途中で退席したくなった。
こんなことは滅多にない。
オケもつまらんチャイコだなーと思いながら演奏していたのかどうかは知らないけどイマイチ。
何度も言うが、外国オケにソリスト付けるのは本当にやめていただきたい。

そんなわけで私の気分が沈んでいたからかもしれないけど
後半もイマイチとはいわないけど、あと一歩。

1,2楽章はわりと淡々としていて、3楽章の途中で動き出すっていう構成が
スクロヴァのあの演奏 を思い出させたけど
3楽章途中からも特に逼迫感があるわけではなく
終楽章を聴いて、あーこれは御前演奏のようだ、と思った。
スクロヴァと正反対?合ってるのか分からないけど。

アンコールは流石の一言でした。
このオケはこういう作曲家の曲の方が合うなー。
基本、深刻じゃないんだよね、音と雰囲気が。

ということで、ちょっとモヤモヤする演奏会でした。
今日がサントリーでツアー最終日のようなので仕方ないか。
サントリーでラフマニノフ2番聴きたかったな。
何でこっちのチケット取らなかったんだっけな。
気がついたときには高いチケットしか残ってなかったんだっけな。。うーん。。

nice!(0)  コメント(0) 

初LFJ [-クラシック編]

GW の話になるが、初めて LFJ に行ってみた。
行ってみた結果、私のスタイルじゃないかな。
聴いてみたい公演はいくつかあったけど、お金無いよ、そんなに、って感じ。
フェスティバル的な雰囲気は好きだけど
チケットあと3割ぐらいは安くしてくれないと気軽にいろいろは行けないかなー。

ということで、本当に聴きたいのだけ聴いて帰って来た。

オーヴェルニュ室内管弦楽団
指揮:ロベルト・フォレス・ヴェセス
フルート:上野星矢

ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
ヘンデル:「アルチーナ」から
テレマン:組曲 ト長調「ドン・キホーテのブルレスカ」

やっぱり気になる存在、上野星矢。
朝 9:45 からの公演。何で朝からそんなに完璧に吹ける!?凄いなー。
前回と印象は変わらず、爽やかで真面目な好青年だった。バッハがよく似合う。

指揮者は私の好みではなかったけど、オケが結構主体的で、こういう楽団は好きだな。
フランス人はステージ衣装もオシャレで、ステージ雰囲気も私は好きで
もっと積極的に聴きたいかも。
特に初めて聴いたけど、テレマンのドン・キホーテは大変面白かった。

nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | - -クラシック編 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。