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上野星矢 フルートリサイタル [-クラシック編]

11月11日@紀尾井ホール
(フルートの日らしい)

ジョルジュ・ユー:ファンタジー
ラヴェル=上野星矢&内門卓也編:マ・メール・ロワ
ヴィドール:フルート組曲

ライネッケ:フルート・ソナタ「ウンディーネ」
ビゼー=上野星矢&内門卓也編:カルメン幻想曲

フォーレ:コンクール用小品
尾崎豊:I love you

1 回生で聴いてみたかった。
生で聴かないと分からないしね。
聴いてみた感想は「真面目で爽やかな青年だなぁ」。
はっきり言うと、前半はほとんど記憶に残っていない。
私はわりとアクの強い奏者が好きなタイプだと思うので
ちょっと物足りないかなーって感じだった。
あと、オジサン的包容力を求めてしまうというか。

しかし後半のウンディーネは素晴らしかった。
この曲を聴くのは初めてだったけど
プログラムに「ウンディーネ物語」が載っていて
まさにその情景が浮かんでくるような演奏!
アンコール 2 曲と共にとても楽しみました。

前半は物足りないと感じたけど
アンコールを聴いて、それでいいんだな、と思った。
私がいいなと思った 3 曲は
「真面目で爽やかな青年」がとてもよく似合うし
それを今聴けたことはとても得した気分。
あとはもう少しオジサンになったときにまた期待。

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50城! [-キャッスリング]

10月23日

松本城
記念すべき 50 城目だったのに
テンション上がらない、上高地ついでの城になってしまった。反省。
9時半にバスに乗って下山して、電車に乗って松本へ。
上高地はまさに雲上人のように快晴だったのに下山したら曇天だった。

写真もどんより。
有名な城って何となく気分が乗らない・・・。
ちょうどお城まつり中で人が多いっていうのもマイナス ポイント。
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ということで、スタンプだけ押して、さっさと退散しようと思ったのに
スタンプを押すには入場しなくてはならないらしい。

仕方が無いので 610 円も払って門をくぐる。
まあ、天守閣も博物館も入れるので
時間がある人にはそんなにお高くないかも。
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黒くて暗い。いけてない写真。
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門の前で、天守閣 40 分待ちって出てたのに
あれ?意外と入れるね、と思ったら
3 階に上る階段のところで凄い渋滞していた。
姫路城の小型版だなー、とか
まぁゆうても古い木造建築なだけだしなー、とか暴言を吐きながら
3 階以上を華麗にスルーして退城。
ごめんね。

2 階からビュー。
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東京に帰るバスの時間もあるし
この土地の歴史にそんなに興味を持ったこともないので
堀の外を散歩して城を後に。

本当にごめんなさーい!
やっぱり城は何かのついでに来てはいけませんね。
50 城目の教訓。
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シリーズ上高地 [旅行記]

夏に続き再び上高地へ。
上高地好きになりました。
上高地というか北アルプス。
というわけで、今回は金曜日着いたらすぐに山にこもって
土曜日山に登り、日曜日朝 9:30 に帰るという山メインの行程。

土曜日の蝶ヶ岳ビュー。
朝は晴れていたけど昼になるとやっぱり雲が増えてくるね。
肉眼ではもっと鮮やかで紅葉後と終盤と常緑樹のコントラストが素晴らしかった!
紅葉最盛期は終わっていたので人も少なくて快適登山。
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今回もマップ ツアーでどうぞ。
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マップ シリーズ も作ってみました。
もっとシリーズ化できるかな?
あとは北穂高岳に登りたいんだなー。 


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9/18 Sun. [-アメリカ・カナダ編]

帰るために 8 時に出発。
約 3 時間のドライブで空港へ。

暫くはロッキー山脈を左に見ながらの田舎道。
同じ田舎でもアメリカとカナダでは雰囲気が違う。
気のせいではないはず。カナダの方がヨーロッパ的な感じ。
そして雲が近い。高緯度を実感。
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Hwy 2 に合流すると、だんだん都会っぽくなってきて
遠くに見えるカルガリー。旅の終わりを実感。
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無事に車返して昼過ぎの飛行機で成田へ。
相変わらず平和で暇そうな国際空港。
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帰りは、アラスカ沿岸部をずっと飛んでいて
私の隣で窓側に座っていた母娘がゴツいカメラで大はしゃぎ。
1 列後ろの窓側に座っていたダンナちゃんもつられて写真をたくさん撮っていた。
ダンナちゃんの隣の女子2人も、その後ろの列の人も?
なんかこの一帯だけアラスカ氷河に釘付けで面白かった。

Malaspina Glacier から Anchorage ぐらいまで。
留まる氷河、移動する氷河、崩れる氷河。
アラスカっていいなー。一度は行ってみたいなー。
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9/17 Sat. [-アメリカ・カナダ編]

1 週間振りの悪天候。
正午から雨予報なので午前中にサクっとトレイルへ。

昨日の素敵宿。
トレイル ヘッドは宿のすぐ裏。
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天気は悪いが紅葉は綺麗。
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今日も片道 2 時間ぐらい。
朝の出発は人も少なくてクマちゃんの森は恐怖倍増。
綺麗なところだけど。
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ここのトレイルはアップダウンも少ない比較的お手軽トレイルで
しかも紅葉がお見事。散策にお勧め。
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そしてゴールはこれ。Iceberg Lake
ちょっとしたアトラクションにもってこいトレイル。
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この時季はもう氷河は浮かんでなかったけど
初夏の頃は本当に綺麗なんだろう。
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ここでブランチしていたんだけど、パラパラ雨が降ってきて
しかも凄い風!激寒!
天気が良ければもっといいところだったんだろうけど、少し残念。
でも一足先に晩秋を感じられて、なかなか楽しかった。

本格的に降り出す前にそそくさと下山。
Iceberg Lake の方(雲がかかってきた)。目指す方。
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駐車場に着く少し前に本降りになってきた。
ギリギリ セーフ。
11:50 ごろトレッキング終了。
山の天気も当たるもんなんだね!

その後、昨夜のレストランでランチをして
さよなら Glacier National Park。
とても楽しかった。

一旦公園を出て、また入園。
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そして国境越え。
なんだか可哀相になってくる標石。
右が UNITED STATES で
左が INTERNATIONAL BOUNDARY。

 

アメリカの管理事務所はここでも立派な建物だったけど
カナダ側は "小屋" で、中におじいちゃんが一人だけ。
銃は?何で持ってないの?モンタナだよ?とか言うお茶目なおじいちゃん。
アメリカ入国時にホッチキス留めされた出国カードは
おじいちゃんによって無事剥ぎ取られた。
そして、カナダの入国スタンプと共に
「Port Of Chief Mountain」押してくれた。
国立公園内に位置しているからだね!いいね!
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入国したら INTERNATIONAL PEACE PARK のモニュメント。
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Waterton Lake の方。
山はやっぱり雨だけど、遠くの空は晴れている。
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国立公園地帯を抜けて田舎の風景。
雲のある風景も趣があるし、藁のころころとかミレーの世界。
国立公園の山道もいいけど田舎道もよい。
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明日の帰国に備えて、今日は Pincher Creek という
中途半端な場所で一泊。
町に近づくころ渦巻き雲が発生していた。
こういうの何て言うんだっけな?
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明日はいよいよ帰国。
ブログを書いているだけなのに悲しくなってきた。。。

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