So-net無料ブログ作成

4/1 Sun. [-アメリカ編]

Zion Canyon にはもう用はないので
山道を登ってトンネル通って Canyon Overlook で日の出を見ることに。
事前に衛星画像で駐車場が小さいことを確認済みだったので、暗いうちに出発。
無事に車を出やすい場所に停めて Overlook へ。
しかし今日はブルーフォト。まあ、仕方がない。
眼下にはこれから登ってくる車のヘッドライトも。
01.JPG

一度車に戻って朝食食べて、何故かまた同じトレイルに。
すっかり朝で、写真撮ってあげたら写真撮ってくれた。
さよなら、Zion Canyon。たぶんもう来ない。
02.JPG03.JPG

何故また来たかというと、昨日見たトレイル ガイドに
ここから岩山を越えるループがあったから。
しかしながら、探せど探せどそれらしいものがあるような気もするけど
ないような気もする。
ということで、結局諦めて帰った。

暇なので、ループの別の入口らしきものから少し進んでみた。
川底を進むと崖にぶつかった。
先に進めそうに見えるけど、いざ行こうとすると結構な急斜面。
04.JPG05.JPG

道路からはそんなに距離はないけどプチ探検気分を味わって退散。
変なところから現れた人間を不審げに見つめる Bighorn Sheep も。
06.JPG07.JPG

あとで調べたら例のループはアンオフィシャル ルートで
ロッククライミング スキルとナビゲーション スキルが必要だったらしい。
どおりで。行かなくてよかった。

そんなわけで、時間が余ったので East Rim Trail へ。
ロングトレイルなのでキャンプの人とかもいる。
道はちゃんとあるけど、砂々していて結構体力消耗した。
とりあえずの目標だった眺めのいいところまで。
さよなら、Zion。たぶんもう来ない。それなりに楽しめたかな。
08.JPG09.JPG

触りだけだけど、West Rim Trail も East Rim Trail も行ったし
全部見た!て感じ。

明日はほぼ移動日。


nice!(0)  コメント(0) 

3/31 Sat. [-アメリカ編]

6 時半から朝食食べて、いざ Zion。
懐かしい。
01.JPG

入場ゲート近くの街はまだ半分ぐらい眠っていたけど
それでも料金所はそこそこ混んでいた。
渋滞しているし、2 度目なので、ドライブスルーで。
02.JPG

ビジター センターの駐車場も埋まりつつあったけど、
いい場所ゲットしてバスで The Grotto へ。
乗車率 150% ぐらいだったけど、座れたし、すぐ来たし、順調。
川を渡って Angels Landing を目指す。
前回 は半日だったし、雨だったので、楽しみ。
03.JPG04.JPG

アメリカのつづら折り。
05.JPG

West Rim Trail との分岐を過ぎると鎖の岩場。
この鎖場自体は大したことないけど、一方通行じゃないところが厄介。
06.JPG07.JPG

ちょっとした休憩所。
08.JPG

この先。
09.JPG

ここまでの道のりでも結構気疲れしたこともあって
行くのやーめた。折角だからって悩んだけど。
たぶん行ったって景色はここよりそんなにいいとも思えないし
やっぱり気楽に進めないってのがマイナス。
人が少なければ行ったかもね。
ということで、途中で引き返した。
これぐらいマイペースでいけるならスイスイ。
10.JPG

暇になったので、そのまま West Rim Trail の途中まで行ってみることにした。
あー、これだよ、これ。
足場が潤沢にある、こういうのがいいよ、やっぱり。
11.JPG

だって、Angels Landing って、あのペラペラの岩ですぜ、の図。
12.JPG

暫く歩いて、昼ごはん食べて下山。
朝と比べて人も増えて暑くなってきた。
やっぱり山は早出早着が基本。
13.JPG

バスに乗ってビジターセンターに帰ってきてみたら!!!
バス乗り場に凄い人!
ちょうどイースターの週末だった。イースター恐い。
14.JPG

駐車場も恐ろしいことになっていた。
Super 8 Hurricane の朝食は美味しくなかったし
明日は朝食抜きで、さっさと日の出を見に行く計画に変更し、
ビジターセンターでハイキングガイドを立ち読みして帰宅。

ここら辺のスーパーで売っている美味しいヨーグルト。
Less fat じゃなくて whole fat がやはり美味し!
その他ビールにイタリアおつまみセットを買って酒盛りして明日に備える!
15.JPG


nice!(0)  コメント(0) 

3/30 Fri. [-アメリカ編]

今再びのグランド サークルへ向け出発。
アメリカもいろいろ(田舎に)行ったけど
新しい土地に行くより、再訪問したい土地があるのだ。

最近は羽田深夜便ばかりだったけど、久しぶりに成田から夕方便で
LA → ラスベガス。
LAX の Tom Bradley は初 ESTA と何回目か ESTA を別に上手く捌いていたのに
今回使った UA のターミナルではごっちゃまぜで入国に結構時間がかかって
2時間弱の乗り換え時間は結構ギリギリだったよ。

UA の B787 は個人的に結構好き。
国内線ではいつもお世話になります、UA 様。
1.JPG

何回来たか、もうよく分からないラスベガス。
第 2 の故郷のようだ。1 ドルも bet したことないけど。
2.JPG

これまた通い慣れた道なので、写真とかも撮らず、淡々と走って Hurricane へ。
スーパームーンだった!
いい旅になる予感。
3.JPG


nice!(0)  コメント(0) 

レ・ヴァン・フランセ@文京シビックホール [-クラシック編]

グリンカ:悲愴三重奏曲
トゥイレ:六重奏曲 Op.6

イベール:木管五重奏のための3つの小品
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ Op.47
プーランク:六重奏曲

ドビュッシー:小組曲より 第1番「小舟にて」
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲より 第3楽章

何気に2012年以来だった。
6年ぶりに聴いた感想は、大人になったなぁ、だったけど
前回の感想でもそう書いていた(笑)
昔はイケイケでひたすらオシャレだった気がするけど
大人アグレッシブになっていた。

そんなこんなでミヨーがとても面白かった。
50代からの音楽、て感じで。
30代がアグレッシブに演ったとしても面白くないだろうな、て感じで。
定番のイベールもプーランクも今回は大人アグレッシブだった。
毎回違って毎回面白い。

そして、アンコール2は急遽決めたんだと思うけど
私としては1曲でもよかったかなー。
「小舟にて」が落涙ものだったため。
どちらかというと、これをもう1回聴きたかった。
本編で、木管アンサンブルは Fg、Hr が上手いとやっぱりいいなぁ、と思っていたけど
やっぱりパユ様上手すぎ。ルルーと合わせて別格。
そんなわけで、しつこいようだけど、「小舟にて」をもう一度聴きたい!

nice!(0)  コメント(0) 

ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽 ~弦楽三重奏の夕べ ―ベートーヴェン、ドホナーニ、モーツァルト [-クラシック編]

東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:ガイ・ブラウンシュタイン
ヴィオラ:アミハイ・グロス
チェロ:オラフ・マニンガー

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第4番 ハ短調 op.9-3
ドホナーニ:弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 op.10

モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 (弦楽三重奏版)より 「アリア」

弦楽アンサンブルの顔って、やっぱりヴァイオリンなんだな。
そして、ガイさんは私のタイプではないのだ、残念ながら。
特に古典系はピンと来なくて、ベートーヴェンとかモーツァルトとか難しいよねぇ、て感じだった。たぶん相性の問題なんだけど。

ガイさんはたぶん長いフレーズが上手い人で
ドホナーニは、小旅行をしているような情景が浮かんできて楽しめた。

そんなこんなで、私的にはだいぶ消化不良だったから
書くこともあまりないんだけど、、
それにしてもアミハイ・グロスって上手いな。タイプだな。
何とも言い表し難い奥深さを感じる。また来てほしい。
マニンガー氏も変わらずセクシーでまた来てほしい。

こういうコンサート日本でもあったらいいのに。
いいなぁ、一緒に演ってみたいなぁ。
自分もちょっとぐらい上手く吹けるような気がしてみたりして。


nice!(0)  コメント(0) 
メッセージを送る