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6/8 Wed. [-アメリカ編]

4時半起床。
旅の定番、朝日を見に行く。
夜が短いから眠いよ・・・。

でも 10 分ぐらいでエントランスに着くのは有難い。
誰も居ない料金所(裏技その 2 の応用)。ごめんなさい。
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とりあえず近場の Pinnacles Overlook へ来た。
日の出間近。空が綺麗だ!
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雲が少なければ反対側の岩肌の朝焼けが綺麗なんだろうけど
残念ながらブルーフォトなので、岩山から移動を続ける
ビッグホーン シープ?(感動!)の親子に釘付け。
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道路まで出てきたチビっ子。可愛すぎる。
また、この背景がとてもお似合いで。
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日の出から 30 分後ぐらい。
岩山を少し赤く染めたのを確認して一旦宿へ。
さよなら、Badlands。
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6 時に帰ってきて、もう一眠りしようと思ったけど
朝日を浴びたせいか、まったく眠れない!
今日はゆっくり 10 ぐらいにチェックアウトして
Devils Tower(約 3 時間)にでも行こうかと思っていたけど方針変更。
6 時半からホテルの朝食をいただいて
ささっと Custer State Park に行って山登りしよう!

この旅初の Interstate。
ログは途中で切れちゃったけど、ほぼ直線道路。
相変わらず草原が気持ち良かった。

Rapid City には道路番号
16、16A、Truck 16 ていうのがあるんですよ。分かり難い!
Truck 16 → ずっと 16 を通って Custer に行きたかったんだけど
間違えて 16A に入ってしまった。
こういう時、一人旅は辛いよ。
高速道路で分岐があったとき地図見直せないからね。

仕方が無いから 16A を進んで今再びの Mount Rushmore。
駐車場券はなんと年末まで有効だから、また来れるんだけどスルー。
そしたら少し超えたところに駐車場があった。
停めてみたら・・・横顔が見えるんだね!道間違えて少し得した気分。
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折角だからこんなのも。裏側は National Forest。
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その後は順調なドライブ。
Hood Tunnel。幅 3.2m 高さ 3.2m。
誰も居ないから運転席から撮影。
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10 時過ぎには Sylvan Lake に着いて
Harney Peak へ向けて出発。
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提案されたので向かいの山を。
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遠くに怪しい雲発見!
そういや、Black Hills の方はたまに雷雨かもって天気予報で言ってたなー。
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まあ、しばらくは大丈夫でしょう。
森は陰があって涼しい。
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上ってきたら雲も来た!
雷も鳴っているけど、音の感じと雲の感じから
そんなに落ちる雷では無さそう。
念のためにお昼食べてから上る。
この辺りは以前雷落ちて焼けちゃったんだね。
反対側は再生が進んでいる。
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結構上ってきた。前方は相変わらずの雲だけど。
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この日は地元中学生の集団(班行動)が居たんだけど
「こういう山よく登るの?」と聞かれた。
中学生のくせに息上がってるぞー。オバサンは元気だぞー。
オジサン先生が一番死にそうだったけど(笑)
息子が空軍で日本に居るって言っていた。
こんな田舎の中学教師の息子だって日本で勤務している。
アメリカを旅していると、昔日本に居たっていう人に結構出会う。
なんかいろいろ考えるところがある登山だった。

最後に RPG 的要素のある石の階段を上って Finish!
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悪魔の城、みたいな。
実際には Watch Tower。山火事の見張りとかに使っていたんだって。
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この辺で一番高いところなのかな。
春のタスマニアでは一度も頂上へ行けなかったので、プチ リベンジ達成。
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帰りは雲っていて涼しい。
湖まで戻ってきたらちょうど雨が降り出した。
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ということで、車に乗り込んで Needles Highway を南下。
Needles Eye Tunnel。一番の名所。
幅 2.5m 高さ 3.7m
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なんと観光バスが出てきた!すげー!
通るのに 5 分以上かかっていたけど。
みんな車から降りて
通っている最中の写真を撮っていた。
こういう時も一人旅は辛いよ・・・。

 
まだ 15 時。ドライブ感覚で 3 度目の Wild Life Loop へ。
雨降って涼しいからか早い時間だけど動物達が結構居た。
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3 度目なので未舗装道に進入してみた。
プレーリードッグとか White-tailed Deer とか。
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そしてウサギ!!
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舗装道に戻ってきたらバッファローの群れ。
Custer で初めて大群を見た!
バッファローの群れを見るといつも村上春樹の世界の終わりの頭骨を思い出す。
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砂が降り積もった愛車。
これもデジャヴ。
今回の旅はデジャヴが多かった。
今までにいろんなところ行ったなーとしみじみした。
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Custer を出てすぐのところ。
変哲の無い風景だけど川辺の紫の花が綺麗だなー。
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宿には迷わず着いて、South Dakota の旅終了。
遠かったけど来て良かった。満足!

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明日の朝食と軽食。
毎日こんなもの食べてたから少し痩せた。
野菜はそんなに美味しくなかったな。
水が少ないから?
土がイマイチだから?
農業には向いていないのかな、この辺り。

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6/7 Tue. [-アメリカ編]

昨日結構見えちゃったからもういいかなーと思っていたけど
そこそこ早起きしたので 7 時前にチェックアウトして
朝の Wild Life Loop へ。
やっぱり朝の方が活発だね。
もはやお馴染みの動物達を見て Custer を後にする。
なかなか気に入った、Custer State Park。
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看板が急だったり小さすぎたりして少しだけ迷いつつ
Badlands National Park へ。
ほとんど人が居ない南側経由で。
Cuny Table の直線道路。気持ち良い。
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公園の境界を走っていて、出たり入ったりするから
小さい看板がたくさん。Entering と Leaving の繰り返し。
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White River Visitor Center
夏だけ開いていると書いていたけど閉まっていた。
6 月は夏ではないのかい?もう暑いのに。
奥のピクニック エリアのベンチには日除けがついていた。知恵だね。
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その後、メイン ゲートから北側に入園しようと思っていたけど
なんか変なテンションになっていたので、裏口(未舗装道)から入園してみた。
記憶が曖昧だけど、Sage Creek Basin Overlook で昼食。
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で、Ben Reifel Visitor Center へ向かうが
裏口入園のため地図が無く、今どの辺りにいるのかもよく分からないまま
いくつかの Overlook に立ち寄りながら下る。
今となっては、どこかよくわからない写真。
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Fossil Exhibit Trail に着いた。
ボードウォークに沿って地層と化石の学習。
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Titanothere は絶滅しちゃって、化石は今居るトレイルより
だいぶ深いところで見つかったという説明。
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地層の景観を眺めるだけじゃなくて成り立ちのお勉強。
こういうのあった方がより楽しめる。
ふむふむ、あれがそれなのね、て。
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わんこの化石はすぐ下の地層から見つかって環境に適応した、の図。
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ワニの化石は Titanothere と同じ地層から見つかって
今ではフロリダとかの方に移動した、の図。
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まとめの図。
トレイルにはウマとかも居た。
あと、ドライブ中に見たカラフルなパステルカラーの岩は
Yellow Mounds ってやつだったのか。
俄然興味が湧いてきたので帰りにじっくり見てみよう。
ここの展示はかなり面白かった。

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しかし暑い。
午後2時。気温33度。
Ben Reifel Visitor Center で涼みながら作戦会議。
地層や化石はもちろん、動物たちの展示もあった。
このフクロウはプレーリードッグが掘った穴の中に住んでいたりするんだって。へー!

暑いけど、ビジターセンターでそんなに暇も潰せないので
頑張って Door Trail へ。
緑が無いよ!暑いよ!
やっぱり北側の草原があったところは少しでも涼しかったんだなー。緑は大事。24.jpg25.jpg

ボードウォークの先に、ちょっとしたトレイル。
ここは人工のポールが立っているから迷う危険はない。
ベージュ色の暑い世界だった。体力の限界、早いけどもう帰ろ。
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Saddle Pass Trail の辺り。
空の青と地層と草の緑と黄色の花のコントラストが完璧な場所。
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Badlands の地形の特徴がよく分かるところ。
上は草原で下に剥き出しの地層。
それにしても初夏の草原は本当に綺麗だね。
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さて、これが Yellow Mounds。
結構デジャヴだけど、こういう景観好き。
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Pinnacles Entrance から町へ。
マップ を見ると分かる通り、タダで入って出てきました。
許して、Custer State Park も 20 ドルもしたんだよ・・・。
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今日の宿も期待以上!
ただの Super 8 だけど。
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ご飯食べたりしながら今晩と明日の作戦会議。
明日は Saddle Pass Trail から
どこか適当に歩こうと思っていたけど、この暑さで止めにした。
地層を間近に見ながら歩くというのも、そんなに魅力的ではないし。
Badlands はいいところだったけど、いいところと長く居たい場所とは違うのだ。
そんなわけで、レンタカー カウンターで貰った地図を吟味して
明日は Devils Tower へ行くか、Custer を再訪するか・・・。

そして 20 時半の日没を待って再び Badlands へ。
料金所にももう人は居ないよ!(裏技その 2)
Badlands はアメリカで最も暗い場所のひとつ、ということで
Night Sky Program もあったりする。
折角なので星空を拝みに来た。

車が少なそうという理由から未舗装道の方の
Hay Butte Ovelook に来たけど結構町の明かりが見えるな・・・。
21 時なのにまだ少し明るい。
南の方は雷がバンバン落ちていた。昼暑かったもんね。
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しばらくして、町の明かりが見えないところまで移動。
誰も居なくて静かな夜。
月が沈んで星がよく見えるようになるまで 1 時間ぐらいぼーっとしていた。
星空自体は Death Valley とかニュージーランドとかの方が綺麗だったかな。
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日が長いから長い一日だった。
おかげで Badlands おなかいっぱい!

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6/6 Mon. [-アメリカ編]

朝 5 時、最寄のバス停まで 20 分ほど歩いてバスに乗り
8 時前、La Guardia 空港から Denver へ。
そこで乗り換えて Rapid City に 12 時ごろ到着。
ニューヨークとサウスダコタの間には 2 時間の時差があるよ。
国内なのに長旅!遠くへ来たもんだ!

Rapid City のレンタカー カウンターのお姉さんは
とても仕事が速くて(たぶん借りる人はほとんどみんな目的が同じだから?)
すぐに車に乗り込めた。
そして、裏表のこの地図くれた。どこへ行くとも言っていないのに。
(たぶん借りる人はみんなこの地図に載っているところへ行くのだろう。私も。)
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サウスダコタは道路番号とかが少し変わっていたけど
順調にスーパーにも寄って、まずは Mount Rushmore。
凄いアメリカ的な雰囲気。
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肝心の岩は、思っていたより迫力無くて
別に大統領に思いいれもないので、ささっと帰ってきた。

顔の岩へと続く道の両脇には各州の旗が立っていて
州の成立年などが刻まれている。
サウスダコタは 40 番目の州らしい。
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観光施設としては綺麗すぎるぐらい綺麗に整備されていた。
作業者の名前が刻まれているのもアメリカらしい。
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駐車場代に 11 ドルも払ったけど
そんなにやることもないので 1 時間弱で退散。
ま、旅の記念にはなった。

Iron Mountain Road を南下して Custer State Park へ。
松の香りがとても良いドライブ道だった。
途中の展望台に停まったら顔の岩が見えた!
なんか、こういうものって近くで見るより遠くから見た方がいいかも。
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そのまま Custer State Park へ。
途中、料金所があったけど、国立公園の立派な料金所と違い
エプロンのおばあちゃんと、おじいちゃんが道路脇の小屋から出て
車まで歩いてきて徴収していた。
面白かったので、その姿を写真に撮りたかったけど
タイミングが計れず車の列だけ。
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たしか、16 時半ぐらいには本日の宿に到着。
こういう平屋の宿好き。部屋もイイ!
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そういや、Mount Rushmore の駐車場で
料金所のおばちゃんに「どこの州から来たの?ナンバー プレート無いからさ。」と
言われたんだけど、本当にナンバー プレート無かった!
後ろの窓から見える紙に「ライセンス登録済み」って書いてあった・・・。
え!?みたいな感じ。

部屋でしばらくゆっくりして 18 時ぐらいから
Wild Life Loop へ動物を見に。
私は知っている、動物が活発なのは夕方と早朝。
(日が長いからまだ結構明るいけどね。)
Wild Life Loop Road は、ザ・草原、て感じで
単なるドライブとしてもかなりいい。
(2 枚目の中央にはプロングホーン(?)
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プレーリードッグもわんさか。
プレーリードッグは衝撃の可愛さだった!
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懐かしのバッファロー渋滞。
Custer には Yellowstone ほど居ない感じしたけど。
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宿への帰り道の展望台から Wild Life Loop の方を。
田舎最高。
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宿に帰って、これまた懐かしのいもパンを。
なんか以前食べたのより美味しくなかったけど・・・。
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6/5 Sun. [-アメリカ編]

甥ができた。
どうやらダンナちゃん似。
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ということで、昨日からお母さんを連れて妹の家に居候中。
ニューヨークはマンハッタン。
ハドソン川の方(一度も行かなかった。行けばよかったなー)と中心街。
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ニューヨークも東京に負けず劣らず空気が悪い。
いつも渋滞しているもんね。
汚いし臭いし、あまり住みたい街ではないね。

この日はダンナちゃんとお母さんとで約1週間分の食料を買出しに。
午前中、曇り予報だったのに土砂降りの雨に見舞われてぐったり。
ダンナちゃんは雨男という噂。

ぐったりなお二人は昼寝したりしていたけど
私は午後からも元気にお出かけしてきた。

まずは、明日早朝使うバスのバス停を下見に行き
午前中チラ見したカーネギー ホールを写真に収める。
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(その間、タイムズスクエアとかその辺を通ったけど無視。)

そして、行きたかった Neue Galerie へ。
軽い気持ちで、セントラル パークを抜けて行こうと思ったら
迷子になって、なかなか辿り着けず失敗。
(帰宅して妹に言ったら、セントラル パークで近道しようとするのは大間違いと言われた。)

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そこの角を曲がると入り口。
妹曰く一番セキュリティが厳しいらしく、
入り口の外に入場待ちの列があった。
それほど並んでいなかったので
しばらくして入場。
それにしても、ペットボトルの水を捨てさせられるとは!
まだ半分ぐらい残っていたのに。ちょっと印象ダウン。

展示は、ムンクの叫びとかクリムトとか。
有名な黄金のアデーレは意外と地味で、グッとくるものは無かった。
クリムトの作品はたくさんあったので、好きな人にはいいかと思うけど
入場料高いし、荷物チェックとかクロークとかいろいろ面倒くさかったので
個人的にはお勧めしないかな。

まあ、そんなこんなでニューヨーク 1 日目終了。
明日からの田舎旅の準備運動として、いっぱい歩いたわー!
今のところ、これまで旅してきた中で印象最悪(笑) 


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THE MET [-アメリカ編]

いつもの旅の日記とは異なり今回はいきなり最終日。
6/13(月)今日の目的はメトロポリタン美術館。
 
10時開館なので9時ごろ家を出て
まずは前日見そびれた John Lennon が撃たれた場所へ。
特にファンだというわけではないけど折角なので・・・。
ダコタ アパートからすぐのセントラル パークの中。
一画が Strawberry Fields として整備されていて
撃たれた場所に IMAGINE の碑がある。
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セントラル パークを抜けてメトロポリタン美術館へ向かう。
地図持っていても軽く迷子になるよ、セントラル パーク。
ここは途中の Shakespeare Garden。きれいでかわいい。 
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10分前ぐらいに着いたら開館待ちの列。
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入館してチケット売り場の列に並ぶ。
入場料は「お気持ち」で、最低1ドルから。
でも売り場の上の看板に
Suggested Admission $25 for adults
て書いてあるよ!
1ドルで入る気満々だったけど、前に並んでいた5人ぐらいの人が
全員25ドル払っていたので、気分的にピーンチ!
1ドルで、と言う勇気が無く、借りていた妹の年間パスを使ってタダで入った。
(ID 見せろって言われなくて良かったー。) 
 
まずは混まないうちに European paintings へ。
私の興味は 19-20th-Century だったんだけど
間違えて 1250-1800 へ行ってしまった。
なんか、肖像画と宗教画ばかりだなーと思ってたんだよね・・・。
これはこれで何か凄かったけど。全面キリスト的な。 
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あと、やっぱりレンブラントは抜きん出ていた。
この肖像画は見る価値あり。 
Man in Oriental Costume (1632) 
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気を取り直して 19-20th-Century の間へ。
凄いのがありすぎて逆にチラ見、みたいな。感覚が麻痺した。

モネって、こんなんも描くんだ、な1枚。
そしてモネの間。2、3 部屋あった。スゲー。 

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ファン・ゴッホとかゴーギャンの間。
自画像まであるのか!流石にこれだけケースに入っていた。
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そしてルノアール。
ルノアールって風景画とか花とかも描くんだね。
ルノアールの間はかなり癒された。
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基本的に画家名は見ずに絵だけ見て
気に入ったものは名前を確認していたけど
やっぱり有名どころはすぐ目に留まるね。 

ムンク(左)とダール(右)
北欧の画家って結構好き。
基本暗めの画が好きなのかも。 
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そして圧巻のミレー。ミレーの羊は最高。
Haystacks: Autumn, ca. (1874) 
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1時間半ぐらい堪能した。
ヨーロッパ絵画の世界。

続いてイスラムの間。なかなか面白かった。
ダマスカスの大きな家のレセプション ルームだって。
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アッシリアの宮殿。
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イランの水差し。
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続いてアジアの間。
基本的にスルーしていたけど
尾形光琳の布袋図なんかあったりして!
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そしてアメリカの間。
この、いかにも!感がいいよね。
Emanuel Leutze - Washington Crossing the Delaware (1851)
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でも結構繊細なのもあったりして。
どちらも Martin Johnson Heade。
光の描き方がとても好きだな。
Hummingbirds and Passionflowers と Newburyport Meadows
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2階を見終わって1階へ。
エジプトの間。
この美術館凄すぎるね。凄いものが大量にある!
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中でも私はタブレットに感動した!
こんなの現物見たこと無いよ! 

面白いものが大量にあり過ぎてもういい加減疲れてきたので
最後はヨーロッパの彫刻とか陶器とかをサラっと。

でも、こういう十字架入れる箱とかですら興味深い。
日本で見る機会ほとんど無いからね。
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怪しい南米アートとギリシャ彫刻。
疲れた!終了!
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THE MET 面白かったけど、正しい楽しみ方は
年間パス使ってセクションごとに日を改めて来ることだね。
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昼ごはんに、日本だと行列の SHAKE SHACK に行って
地下鉄使って帰宅。バーガー美味し。
今日の実感として、ニューヨークは凄い街だ。富豪多し! 


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