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Travelling to Pepperland vol.1 [-ライブ編]

Travelling to Pepperland vol.1VACANT
light + music featuring iLL, aCae

誘ってもらって、昨日行ってきました。
VACANT のイベント(ライブ?)スペースは木の匂いがして
ライブハウスって感じでなく、ゆったりとしたおもしろい空間だった。
ステージがなくて、中央で演奏しているのを皆で囲む、みたいな。

そんなゆる~い空間で、ゆる~く始まった aCae
ちょっと不思議なコード進行で始まって、気がつかないうちに
まったく別の印象の曲になっている、という感じ。
ギター1本の弾き語りで始まって、だんだん増えていって最終的には5人になって
そういう大所帯も良いけど、弾き語りが素敵じゃないか。やっぱり。
少し体調が悪かったようで、全快のときにまた見てみたい。

そのあと、わりとすぐに始まった iLL
というか、セッティング途中で、お客さんの中から普通に出てきたナカコー。
そして、ターンテーブルとかをセッティングしているナカコー。
ナカコーだなんて思わなかったぞ(もしや?と、5%ぐらい頭の中をかすめたけど)。
ナカコーちっちゃかった。近くで見るの初めてだったから、とても意外で。
そんな訳で、まだまだ始まらないだろうと思ってフラフラしてたら、戻ったときには始まってた。。
大物ぶって、出場をもったいぶる、とかそういうことはしないのね・・・

パフォーマンスは、ナカコーとドラムの2人で
私の記憶の中の、フジロックの後半のような感じ。
フジロック、前半は歌ありの割と普通なステージ。
でも後半は、歌なしのナカコー ワールド全開で、その場を立ち去る人も、、みたいな。
まあ、そんな感じの1時間だったけど、エンドレスで演っているお2人は凄かった!
音はエンドレスに、場面を変えつつ、ストーリーを組み立てていくのを聴いていて
なんか、ナカコー天才・・・と、しみじみ思ったのでした。ギターもいいじゃないの。
そして、light + music の企画ですから、ライティングも雰囲気出ていて
相乗効果で最後は、しみじみ、ではなくて、ナカコー!あんたって天才!て思いましたがな。
かなり好きかもしれん。
1st 聴いたときは、何じゃこりゃー!ってなって、ずっと気にかけてなかったけど。
最近のアルバムは歌ものになったようで、、MySpace に上げてるやつ、イイじゃないの。

その後は軽くご飯を食べつつお喋りをして帰りました。
(いろんな意味で)頭のいい人と喋っている時間はおもしろいよね。
イベントから楽しい時間を過ごせました。ありがとう!

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The KILLERS [-ライブ編]

The KILLERS@ARCO Arena
killers.PNG

待望の初 KILLERS です。
無駄に装飾されたステージ(花とか)と衣装(羽とか)が期待を裏切らない。
KILLERS のピアノもラメラメ(花の手前にあるやつ)。
ウケる。
挙動がおかしいブランドン。
ウケる。
そういう変態キライじゃない。

さてさて、しかし、
KILLERSってどうしても MUSE と比べてしまって(比べたくはないけど)
そうするとですね、逆に
MUSEってどうしてあんなに演奏がシッカリしてるんでしょう?とか
MUSE(マシュー)ってどうしてあんなに声に存在感あるんでしょう?とか
どうしてあんなにスケールでかいんでしょう!ユニバース!!とか
そういう思いが浮かんできてですね、ちょっと KILLERS さまが気の毒になったりしたのです。
ステージのせいだったかもしれないし、PAのせいだったかもしれないけど。
あと、何だかサクラメントの人っておとなしい印象。
あとは、ブランドンの髪型が「普通のアメリカのニーチャン」て感じになってたとか。
そんな諸々のせいだったのかもしれないけど。

それでも、楽しかったのでまた行きたいです。
セットリストは3枚のアルバム バランス良く、て感じかな。
次は来日で是非。

セットリスト


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The Faint [-ライブ編]

The FaintSHIBUYA duo

タダ券貰ったので、ドリンク代500円だけで見に行ってきました。
なかなか楽しかった。
クラクソンズをもっとアンダーグラウンドにした感じ。
みなさん音楽もだけど動きが変態チックでおもしろかった。
またフェスとかで見る機会があれば見たいなって感じ。


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湯川潮音 [-ライブ編]

湯川潮音@東京グローブ

バックは3人のセットでした。
リンダリンダリンダでアカペラを見て
フジロックで弾き語りを見て
今日はちょっぴり大編成で見た。
どれも素敵。

今日のステージは仕掛け(バック)が揃ってるから
アルバムに近い感じで、
パーカッションも入ってウキウキ ノリノリな感じで
ちょっとした仕草なんかが可愛すぎる潮音ちゃん。
喋ったら天然な感じがバシバシ伝わってきて可愛すぎる潮音ちゃん。

CDではしっとりめな曲でも、よりポップにアグレッシブになっていたりして
予想以上にソウルフルで、ピースフルで優しい感じの可愛い女の子だった。
アンコール最後のキャロルの替え歌はちょっぴりおもしろくて
でも、とびきりのいい声で「みんなの笑顔に出会えた」と歌う潮音ちゃんに
ちょっぴり泣かされてしまった。
そして、帰ろうとしたところに場内アナウンス(本日はありがとうございました、とかいうやつ)。
影アナは潮音ちゃんだった(笑)これにはウケた。
そして、「グッズとか買って行ってください。。。[るんるん]」とか言って、すげー可愛かった(笑)

会場の造り自体も平和でアットホームな雰囲気を醸し出してて
本当に平和な1日だった。
今日もいつもより柔らかい笑顔になって帰ってきたはず。きっと明日も。明後日も。
いつも心に余裕を持って、周りに柔らかい雰囲気で接したいと思う。
ケド、現実はムズカシイ。


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FUJI ROCK 雨と雷と奇跡 [-ライブ編]

Day 3

JASON MRAZ
ONE NIGHT ONLY
FOALS
BEN FOLDS
湯川潮音
THE BREEDERS
CSS
THE MUSIC

そんなこんなで明らかに寝不足な日曜の朝。
JASON MRAZを見ずして苗場は去れない、ということで頑張って出勤しました。
この日もい~い天気で絶好の芝生でゴロゴロ日和。
何やらステージはとても楽しげだったので見なかったのはもったいなかったけど
ごろんごろんしながら聴いてました。
オリジナルの曲もオリジナル通りには全然やらなくて、ほんとこの人は多彩だな、という印象。
ピースフルで日曜の昼にピッタリな空間だった。

その後、軽~い気持ちで行った ONE NIGHT ONLY。
めちゃくちゃ楽しかった!
音楽性は違うけど、会場の雰囲気とかはCLAP YOUR HANDS...に通じるものがあった。
あー私CD買うわ。帰ったら間違いなく買っちゃうわ!第2弾。
見に行ってよかった。とても。
そして、FOALS。
直前にものすごい雷雨になって、FOALS見たい人と、おそらく雨宿りに来た人とで会場内は凄い人。
そんな中始まった変態音楽。
FOALSの音楽は超変態で超キレキレだったように思うけど
なんせ狭くて暑くて、よく覚えていない。残念。
しかし、豪雨すぎてレッドの屋根の隙間から雨がガンガン流れ込んでくる光景は初めて見た。
凄まじかった。

そんな豪雨が少し収まりかけた頃、私はベンちゃんに会うべくグリーンへゴー!
今年は一番ベンちゃんを楽しみにしていたのかもしれない。
そして出てきたベンちゃん。少しメタボで風貌も見慣れない感じだったけど・・・。
キーボードを、ピアノを、弾くベンちゃんは最高にカッコよかった。
マラカスを振るベンちゃんも、勿論歌を歌うベンちゃんも!
そして、ちらちらオーディエンスの方を見ながら満面の笑みのベンちゃん。
あー、ベンちゃんラヴ。
ライブは終始平和な雰囲気で、ベンちゃんの表情も柔らかかったから
晴れてたらな~なんて思ってたけど
最後の最後に、最高の瞬間が!
ラストのピースフルな曲に突然の横なぐりの豪雨。
ここまでの嵐だと、いろんなことがどうでもよくなってきてテンション上がるよね!
周りの人たちも突然やってきた嵐に呼応するように狂ったように騒いでた(笑)
本当に最高の瞬間だった。
やっぱ、フジロックには雨だよ!て思った。雨が降ると神ステージが見られる気がする。
2005年のMOBYも凄かった。雨もパフォーマンスも。

ところで、フジロック・エクスプレスにこんな記事が。
BEN FOLDS 豪雨の中、返金は為されたのか
今年の最終ラインナップに対する批判などでfujirockers.orgが炎上してたと。
その中にこんなことを書き込んでる人がいた、と。

ベンフォールズのライヴの時にみんなで「金を返せ」を大合唱しようぜ

スゲー!これはおもしろそうだ!
ヤベー!実現してたら超傑作じゃないか!
こういうブラック ユーモアのある人っていいよね。友達になりたいわ。

さて、気を取り直して。ベンちゃんの余韻に浸りたかったところだけど
今年何としても見たかった人がもう1人いたのだ。湯川潮音。
ベンちゃんを最後まで見てたら遅刻なので、遅刻はしょうがないけどなるべく早く行きたい
ということで、すぐに移動できる場所でベンちゃんを見ていて、終わった途端ダッシュした。
そしたら道も空いてて、割と早く着いた。ほとんど全部聴けたんじゃないかな。
湯川潮音は、映画リンダリンダリンダを見てから、絶対生で聴いてみたいと思ってた。
凄く感動した。途中3回ぐらい泣く寸前まできてしまった。本当に生で聴けて良かった。
本当にあの声は天使じゃないかと思う。何であんなに透き通ってるんだろ。
こんな風に思ったのなんて始めてだよ。クラシック系で歌ってる人にさえ感じたことがない。
みなさんにもお勧めしたい。是非。

その後は、ずっと雨も降ってたし、のらりくらりと過ごして、CSSへ。
去年のサマソニでCSSにはちょっとガッカリしてたから見なくても良かったんだけど・・・
何つーか、やっぱり見なくても良かったな。
CSSはCDで聴いてるとカッコいい!と思うんだけど
ライブだと、CDの時ほど勢いがないというか何と言うか。
うーん、ライブだとボーカルに華がないのか何なのか。
何なのかはよく分からないけど、そんな印象。
会場も人がいっぱいだったし、早めに切り上げてFM802の放送を苗場でやってたので見てました。

そして、THE MUSIC。
3rdを聴いて期待感があっただけに・・な感じだったなー。
演奏は上手くなってたけど、それでも不安定だったし、上手くなってた分勢いがなくなってた。
それは特にボーカルかもしれない。
大人になったのかもしれないけど、前の方が声に伸びがあったし、常に前衛的だったのが良かった。
今回、1stの凄い盛り上がる曲でもそんなに盛り上がれなかったんだよなー。
うーん。そんな訳で、不完全燃焼な感じで苗場を後にしたのでした。

ラインナップ見たときは、別にいいじゃんこれでも、と思っていたけど
やっぱり華がないというか、もっとガツガツ行けた方が最後は気分爽快!
で帰れたのかな、という気はした。
来年に向けてちょっと考えちゃうところはあるなー。きっと行くんだろうけど。
あと、車だとバス待ちの時間とかがなくていいけど、お酒飲めないのが辛いかもね、と思った。
今回は特に中抜けとかしてたから。健康にはいいけども。

それと、何故か最後にROOKIESなんだけど(笑)
帰ってくるとき、溝の口の方を通ったの。
バッチシあの土手も河川敷の野球グラウンドも見てきたぜ[手(チョキ)]
車で行くと溝の口なんてすぐじゃーん。いいなー、あそこで撮影してたんだなー。
本気出せばチャリでも見に行けたかも。散歩のふりして(笑)


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