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初LFJ [-クラシック編]

GW の話になるが、初めて LFJ に行ってみた。
行ってみた結果、私のスタイルじゃないかな。
聴いてみたい公演はいくつかあったけど、お金無いよ、そんなに、って感じ。
フェスティバル的な雰囲気は好きだけど
チケットあと3割ぐらいは安くしてくれないと気軽にいろいろは行けないかなー。

ということで、本当に聴きたいのだけ聴いて帰って来た。

オーヴェルニュ室内管弦楽団
指揮:ロベルト・フォレス・ヴェセス
フルート:上野星矢

ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
ヘンデル:「アルチーナ」から
テレマン:組曲 ト長調「ドン・キホーテのブルレスカ」

やっぱり気になる存在、上野星矢。
朝 9:45 からの公演。何で朝からそんなに完璧に吹ける!?凄いなー。
前回と印象は変わらず、爽やかで真面目な好青年だった。バッハがよく似合う。

指揮者は私の好みではなかったけど、オケが結構主体的で、こういう楽団は好きだな。
フランス人はステージ衣装もオシャレで、ステージ雰囲気も私は好きで
もっと積極的に聴きたいかも。
特に初めて聴いたけど、テレマンのドン・キホーテは大変面白かった。

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東京・春・音楽祭 ーピアノ三重奏の夕べ [-クラシック編]

東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:アンドレアス・ブーシャッツ
チェロ:オラフ・マニンガー
ピアノ:オハッド・ベン=アリ

ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲 第1番 ト短調 《悲しみの三重奏曲》
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8
シューマン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.63

ラフマニノフは初めて聴いたけど、とってもセクシーな3人。
ラフマニノフにセクシーってイメージはなかったけど
なかなかよい。
じっくり聴かせるタイプで、もう1回聴きたい。

続くブラームスとシューマンも地味でアグレッシヴ。
何と表現していいか分からないけど
ドイツ語を話す人たちの音楽だった。
日本語とか英語を話す人たちだと
どう頑張ってもこんな音楽はできないだろうな、と。
ドイツ人って、こういう音楽を日常的に聴けるんだと思うと
とても羨ましいなーなんて思いながら聴いていた。
そういう日常的な音楽だった。しかも上手い。
そういうのって地味に贅沢だし、好きだな。
TV も含め、最近室内楽ではもやもやすることが多かったけど
久しぶりに充足した時間を過ごせて、行ってよかった!とても。

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大阪フィルハーモニー交響楽団@東京芸術劇場 [-クラシック編]

指揮:井上道義

ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調「1905年」op.103
ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調「1917年」op.112
 
一言でいうと、うーん、、違うなぁ、、、だった。
曲を聴いていても何のイメージも湧いてこなかった。
そんなことは珍しいかもしれない。
楽しみにしていたので非常に残念。
 
あるいはこれがチャイコフスキーか何かなら良い演奏だったと思ったかもしれない。
でもショスタコーヴィチではないかなー。根底が明るい。

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キット・アームストロング@浜離宮朝日ホール [-クラシック編]

バード:プレリュードパヴァーヌ、ガイヤルド 『パーセニア』より
バード:ファンシー 『私のネヴェル夫人のヴァージナル曲集』より
モーツァルト:幻想曲とフーガ ハ長調 K. 394
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K. 576

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
リスト:巡礼の年 第3年より「エステ荘の噴水」

J.S.バッハ:プレリュードとフーガ第13番
トーマス・プレストン:ラ・ミ・レ

ところどころで話題になっていたので聴きに行ってみた。
何も聴かないで行ったけど
予備知識としては「変な人」。
会場にはベーゼンドルファー。
やっぱり変な人!若いのに!

ベーゼンドルファーなんて初めて聴いた。
バードは音の粒はあまり出さないで、ほわっと包んで響かせるイメージ
ピアノを聴いているイメージではなく、なかなか面白かった。

一転、モーツァルトの幻想曲とフーガはかなりアグレッシヴで
バッハを聴いているようだった。
続くピアノ・ソナタもかなりアグレッシヴ。
私の中でモーツァルトはあまりそんなイメージ無いなぁ。
強奏部は外に向いてもうちょっと優しく弾いてほしいなぁ。

後半、リストのピアノ・ソナタ。
リストのピアノ・ソナタというとあまり良い印象が無い。
良いと思える演奏を聴いたことが無い。
しかし、彼のピアノ・ソナタはとても興味深く聴いた。
ピアノと相まってか弱奏部は静かに何かを語りかけてくるようで
「うん、うん、」と話を聞いてあげたくなる感じだし
モーツァルトではちょっと、、と思った強奏部もリストにはマッチ。
彼は音量を上げたときに、空間を広げて華やかに、ではなく
自分の中に深く深く、というタイプだね。
だからモーツァルトだとキツく聴こえる。
リストだととても面白い。
このピアノ・ソナタはもう1回聴いてみたいと思った。

エステ荘の噴水は完全にアンコールの感覚だったけど
その後の2曲とともに楽しめました。
アンコールも含め、プログラム構成もよい。
好きな部分とそうじゃない部分があったけど
やっぱり変な人で興味深いおぼっちゃんだった。

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マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団 [-クラシック編]

11月27日

指揮:マリス・ヤンソンス

マーラー:交響曲第9番 ニ長調

マーラーは 6 番以降は何だかよく分からない
情緒不安定な人っていうイメージしかなく、
今回も「ふらっと」来てみた感じ。

前回がパリ管だったから最初聴いた瞬間
わー!ドイツーー!!
さすがドイツ、抜群の安定感。

マーラーの 9 番はこれまでそんなに聴いたことないので
何も考えないでただ聴いてみた。
ヤンソンスが振ると人間味があって全然支離滅裂な音楽ではなかった。
死の交響曲だとすると、時系列で人生そのものだなーと。
今回は「無」で臨んだので、もう 1 回聴いてみたい。

ヤンソンスはいつも広がりのある音楽をするので
平穏はより素晴らしい時間だし
混沌の中にも希望があったり柔らかい時間があったりする。
 
しかし今回改めて思ったのは
私はブルックナー的思考なので、マーラーには共感できない部分があるな・・。 

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