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50城! [-キャッスリング]

10月23日

松本城
記念すべき 50 城目だったのに
テンション上がらない、上高地ついでの城になってしまった。反省。
9時半にバスに乗って下山して、電車に乗って松本へ。
上高地はまさに雲上人のように快晴だったのに下山したら曇天だった。

写真もどんより。
有名な城って何となく気分が乗らない・・・。
ちょうどお城まつり中で人が多いっていうのもマイナス ポイント
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ということで、スタンプだけ押して、さっさと退散しようと思ったのに
スタンプを押すには入場しなくてはならないらしい。

仕方が無いので 610 円も払って門をくぐる。
まあ、天守閣も博物館も入れるので
時間がある人にはそんなにお高くないかも。
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黒くて暗い。いけてない写真。
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門の前で、天守閣 40 分待ちって出てたのに
あれ?意外と入れるね、と思ったら
3 階に上る階段のところで凄い渋滞していた。
姫路城の小型版だなー、とか
まぁゆうても古い木造建築なだけだしなー、とか暴言を吐きながら
3 階以上を華麗にスルーして退城。
ごめんね。

2 階からビュー。
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東京に帰るバスの時間もあるし
この土地の歴史にそんなに興味を持ったこともないので
堀の外を散歩して城を後に。

本当にごめんなさーい!
やっぱり城は何かのついでに来てはいけませんね。
50 城目の教訓。
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49城 [-キャッスリング]

 
12月5日
まずは山口から岩国へ電車移動。
山口って県庁所在地なのに・・・。鳥取以上の寂れ感?
単線で汽車ですよ・・・。
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新山口で山陽本線に乗り換え(電車になった!)
山陽の海辺をしばらく走り、
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徳山で岩徳線に乗り換え(また汽車)川西へ。
中学生の部活組(2、3校)と一緒になったため満員電車。
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歩いて錦帯橋を目指す。
岩国駅からバスで行くのが一般的なんだろうけど
バス代などをケチって徒歩。遠くから眺められるのも徒歩の特権。
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近くまで来た。
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キャッスリング定番のラーメン食べて、いざ城へ。
これは山口ラーメン。
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広家さんの像を横目に、登山口へ向かっていると
何と!また墓に遭遇!吉川家の墓。
この旅、3 日連続で墓参り。
吉川家は毛利家よりもサバサバしているというか
山陽の雰囲気というかそんな感じがした。
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墓に一通り参ってから岩国城へ徒歩 40 分ぐらい。
普通の人にはロープウェイもあるよ。
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岩国城
ちょっとだけ山道を歩くと、すぐ着きます。
再建だけど、なかなか良い仕事。
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城主の眺め。
錦帯橋と岩国の街並み。やっぱり山口より都会だよね。
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帰りは城の裏側から。大きな空堀があった。
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裏山の木は、とてもよく整備されていた。
真っ直ぐで間伐もしてあって綺麗だよね。
林床もふかふかで歩きやすい。傾斜はきつかったけど。
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出口。
普通に観光客でこんなところから出てくる人いないよね、ほとんど。
でも、搦手から逃げる、みたいな気分で楽しかった。
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錦帯橋の方まで、ぶらぶらもぐもぐしながら戻り
目加田家住宅などを見学。
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あとは空港へ行って東京へ帰るだけ。
来たときと逆側の別の橋から川を渡る。
※結局一度も錦帯橋自体は渡らなかった。
※錦帯橋通行料 300 円をケチったという訳です。
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橋のたもとまで来て、錦帯橋と岩国城。
あそこまで歩いて旅してきたって、やっぱり愉快な2人。
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さよなら、岩国城。
この時点で 16 時前。
錦帯橋バスセンターから岩国空港行きのバスは 17:40 発。
1時間半もこんなところで時間潰せない!ということで
急遽歩いて空港へ向かうことに。
最後の最後までこんな感じ。
 
岩国の街を満喫。
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空港の隣は米軍基地で
17 時ごろは仕事終わりの車で大渋滞
中では大きなビルが建設中だった。
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岩国空港はとても綺麗な空港だった。
やっぱり基地とかあると潤うんだろうね。
ゆっくりお土産選んで(買ったのは塩だけ)東京へ戻りました。
歩いて美味しいもの食べて楽しい旅だった!
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体験!参勤交代 [-キャッスリング]

 
12月4日
当初は、津和野、萩、岩国城、と 3 城巡ろうと思っていたけど
萩往還 という何とも面白そうなものを見つけたので
津和野城は断念して、萩往還の一部を体験してみることにした。
(全部を歩くには 3 日間ぐらい必要な感じ。)
 
萩の城下町が萩往還の出発点。
ここから参勤交代に出かけたのですって。
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しかし、現代では宿場も少ないし
時間の都合上、明木市まではバスでショートカット
私たちの他、だ~れも乗っていなかった。倒産しないか心配。
明木市は昔ながらの町並み。道標も分かりやすくて親切。
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一升谷へ。
名前の由来は、この山越える間に豆一升食べちゃうからだって。
道も木もとても手入れされていて良い気分。
石畳はところどころ残っている。とてもきれい。
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森を抜けると釿切の集落。
一気に明るい中山間地域。
この集落の畑の野菜が今まで見た中で一番美味しそうだった!
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しばらく国道を歩いて、再び山道へ。
落合の石橋。
この地方独特で、他の地域では見られないと書いてあったけど
岡山の田舎でもよく見るよ。なつかしい風景。
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佐々並の道の駅でカレーうどん食べて再出発。
佐々並の町並みと雰囲気ある神社とかわいい道祖神。
車では気づかないいろんな発見があるのが歩き旅。歩き旅万歳。

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しかし、しばらくまた国道や県道沿いだったり
見所のない道で、ただひたすら歩く。
途中、一里塚がいくつかあったりした。
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そうこうしている間に国境越え!
長門国から周防国へ。現代風に言うと、萩市から山口市へ!
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この後通った山道は石畳がとても綺麗に整備されていて
傾斜もきつく、途中に茶屋跡があった。休憩しないとね。
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茶屋を後にすると竹林に変わり、相変わらずの急傾斜。
止まるポイントが見つからず、一気に駆け下りて足が痛くなった「四十二の曲がり」。
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下りきると集落の予感。
天花畑。度々表示される道標で何かと思っていたら地名だった。
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ここからはもう普通の里山風景。そして山陽に来た感。
萩往還の楽しいところが終わってしまった寂しさと
ゴールが見えてきた安心感と。
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ダムまで来ると山口の街が見える。
おー、街に帰ってきた!
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16:00、萩往還に別れを告げて香山公園へ。
公園の前で食べた 御堀堂 の生外郎は、めちゃ美味だった!
そして瑠璃光寺の五重塔も素晴らしかった。
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そして、こちらに立ち寄った目的は、またしても墓参り。
毛利家墓所の前には「うぐいす張りの石畳」が。
足を踏み鳴らしたり、手を叩くと音が返ってくる。
なかなか良かったけど、肝心の墓からは何も感じられなかった。
まあ、13代~15代だから。
萩から山口に移って来たんだって。
参勤交代とか気候とか大変だもんね。。。
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ということで、参勤交代体験と墓参り完了。
約 27 km、4.7 万歩、8 時間の旅でした。
歩くといろいろ発見があって面白い一日だった。
それにしても、山陰から山陽へ歩いて移動って、我ながらウケる!
キャッスリングの旅がどんどんハードになっていくなー。

夜は適当な店で焼き鳥などを。
長州どりは感動の美味しさだった!
東京でも食べられるお店があるみたい。
大山鳥は東京でよく見かけるけど、私は断然長州どり!ファンになりました。 


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48城 [-キャッスリング]


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12月3日
恒例の貯まったマイルで冬の城攻め。
冬の山陰お決まりのどんよりした萩・石見空港から
乗り合いタクシーで萩中心部へ。なかなか新しい移動手段。
冬の日本海も久しぶり。
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乗り合いタクシーは目的地まで連れて行ってくれて便利だった。
他に乗客 3 人居たけど、私たちは 東光寺 という謎の寺で下車。
ちなみに前の席のお姉さんのガイドブックの地図からははみ出て載っていなかった。
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何でこんなところに来たかというと、毛利氏廟所があるんです。
奇数代の墓。季節も良く、キャッスリング旅の中でもかなり上位のパワースポットだった。
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墓の台座は亀。藩主の墓は奥のやつだけど。
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この山の麓に松蔭神社があり、折角なので行ってみた。
東光寺よりだいぶ観光地の雰囲気。
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松下村塾も見学。
おみくじは松蔭先生の教訓入りだったけど、難しくて意味が分からず。
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松蔭神社の美味しい団子を食べて
「晋作くん」と「松蔭先生」バスを乗り継いで 萩城 へ。
中に入ると輝元が居て枡形がお出迎え。
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天守台からの眺め。
堀と石垣しか残っていないけど、なかなかの城(堀)だった。
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城内の志都岐山神社には能舞台があった。
東光寺でも感じたけど、毛利氏なかなか風流というか
田舎の大大名らしくのんびりというか何と言うか・・・。結構高感度アップ。
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ふらっと外に出ると海。
海辺の城ってなんとなく浪漫。
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萩焼き見たり、のんびりしてたら 16:30 過ぎちゃって
中には入れなかったけど、厚狭毛利家萩屋敷長屋跡。
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これにて初日終了、ということでホテルへ何気なく帰っている途中
偶然、輝元の墓所(天樹院墓所)を見つけた!
墓まいらーとしての嗅覚がだんだん磨かれてきたようだ。
毛利の遺構はどこも紅葉が綺麗で遺構自体も綺麗。
入り口には、輝元が焼かれた場所も残されていた。凄い!
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この辺りの風景。
昔は藩お抱えの○○だったと思われる人たちの家などが並ぶ。
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さらに進むと城下町が現れ、幕末のいろんな人たちの家があったりしたけど
幕末には興味がないので軽く流して初日は終了。
泊まったホテルの会席は美味しかったし、暴風警報出る冬の山陰を満喫し
萩は良い思い出の場所となりました。 


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47城 [-キャッスリング]

福山
実家からふらっと行ってみた。
駅近な城。
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鉄筋御門と鐘櫓。
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実は、敵国だし徳川の香りがするし、まったく期待していなかったけど
石垣も立派だし雰囲気も良いし、なかなか好感度高い城だった。
天守閣は鉄筋コンクリートの再建だけど、なかなか良い仕事。
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しかも、ちょうど写真に写っている「福山阿部家展」をやっていて、これがかなり凄かった!
戦国から開国までのいろんな資料が勢揃い。
淀殿 短冊「山櫻」、家康 くすり覚書、伊能忠敬 小図蝦夷、など。
阿部さんが持っていた物。凄いねー、阿部さん。

城主の眺め。
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写っているのは結婚式場?オシャレ。
裏庭の建物とかもオシャレ。
シルバーウィークで人が多いかなーと思っていたけど、まばらだったし良い城だった。

次いで、ふくやま美術館へ。
常設展を見ただけだけど、家に飾りたい絵が 4 点ほどあった。誰か買って。
1 番欲しいのは、モーリス・ド・ヴラマンク 「冬景色」
残りの 3 点は
ジョルジュ・デ・キリコ 「広場での二人の哲学者の遭遇」
安井曾太郎 「手袋
中川直人 「アフリカの女王」

緒方亮平も港の風景とか静物画はなかなか良かった。
あと岸田劉生とかユトリロとかもあって 300 円にしては充実の展示。

美術館からの城ビューと、城から美術館へ行く道から見えた結婚式場。
福山とてもいいところだった。
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