So-net無料ブログ作成
検索選択

マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団 [-クラシック編]

11月27日

バイエルン放送交響楽団@サントリーホール
指揮:マリス・ヤンソンス

マーラー:交響曲第9番 ニ長調

マーラーは 6 番以降は何だかよく分からない
情緒不安定な人っていうイメージしかなく、
今回も「ふらっと」来てみた感じ。

前回がパリ管だったから最初聴いた瞬間
わー!ドイツーー!!
さすがドイツ、抜群の安定感。

マーラーの 9 番はこれまでそんなに聴いたことないので
何も考えないでただ聴いてみた。
ヤンソンスが振ると人間味があって全然支離滅裂な音楽ではなかった。
死の交響曲だとすると、時系列で人生そのものだなーと。
今回は「無」で臨んだので、もう 1 回聴いてみたい。

ヤンソンスはいつも広がりのある音楽をするので
平穏はより素晴らしい時間だし
混沌の中にも希望があったり柔らかい時間があったりする。
 
しかし今回改めて思ったのは
私はブルックナー的思考なので、マーラーには共感できない部分があるな・・。 

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る