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48城 [-キャッスリング]


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12月3日
恒例の貯まったマイルで冬の城攻め。
冬の山陰お決まりのどんよりした萩・石見空港から
乗り合いタクシーで萩中心部へ。なかなか新しい移動手段。
冬の日本海も久しぶり。
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乗り合いタクシーは目的地まで連れて行ってくれて便利だった。
他に乗客 3 人居たけど、私たちは 東光寺 という謎の寺で下車。
ちなみに前の席のお姉さんのガイドブックの地図からははみ出て載っていなかった。
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何でこんなところに来たかというと、毛利氏廟所があるんです。
奇数代の墓。季節も良く、キャッスリング旅の中でもかなり上位のパワースポットだった。
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墓の台座は亀。藩主の墓は奥のやつだけど。
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この山の麓に松蔭神社があり、折角なので行ってみた。
東光寺よりだいぶ観光地の雰囲気。
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松下村塾も見学。
おみくじは松蔭先生の教訓入りだったけど、難しくて意味が分からず。
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松蔭神社の美味しい団子を食べて
「晋作くん」と「松蔭先生」バスを乗り継いで 萩城 へ。
中に入ると輝元が居て枡形がお出迎え。
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天守台からの眺め。
堀と石垣しか残っていないけど、なかなかの城(堀)だった。
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城内の志都岐山神社には能舞台があった。
東光寺でも感じたけど、毛利氏なかなか風流というか
田舎の大大名らしくのんびりというか何と言うか・・・。結構高感度アップ。
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ふらっと外に出ると海。
海辺の城ってなんとなく浪漫。
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萩焼き見たり、のんびりしてたら 16:30 過ぎちゃって
中には入れなかったけど、厚狭毛利家萩屋敷長屋跡。
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これにて初日終了、ということでホテルへ何気なく帰っている途中
偶然、輝元の墓所(天樹院墓所)を見つけた!
墓まいらーとしての嗅覚がだんだん磨かれてきたようだ。
毛利の遺構はどこも紅葉が綺麗で遺構自体も綺麗。
入り口には、輝元が焼かれた場所も残されていた。凄い!
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この辺りの風景。
昔は藩お抱えの○○だったと思われる人たちの家などが並ぶ。
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さらに進むと城下町が現れ、幕末のいろんな人たちの家があったりしたけど
幕末には興味がないので軽く流して初日は終了。
泊まったホテルの会席は美味しかったし、暴風警報出る冬の山陰を満喫し
萩は良い思い出の場所となりました。 


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