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東響と秋山さんとベロフ先生と。 [-クラシック編]

東京交響楽団@オペラシティ
指揮 : 秋山和慶
ピアノ : ミシェル・ベロフ

ドビュッシー/ビュッセル編 : 小組曲
ラヴェル : ピアノ協奏曲 ト長調

ラヴェル : 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調
ラヴェル : ラ・ヴァルス
 
もう1週間前ですが。
オペラシティの天窓(?)開いてるの初めて見た。
仄かに光が入ってきて気持ちの良いゆったりとした午後。
今日は終始そんな感じ。良い日だった、とても。
 
もしかしたら今日一番の演奏だったかもしれないよ、小組曲。
独特のリズム感が気持ち良い。昼寝にぴったり!
私は「東響ってこんなに上手かったっけー!」と目をぱちくりさせていて
まったく寝られませんでしたけど。
 
ト長調の協奏曲は、ベロフ先生、ピアノ職人の様だった。
自分の世界に没頭しつつも東響にさりげなく融け込んで、
ソリスティックというより、オケにうまーく乗っかってサラっといった感じ。
しかしまぁ、あの繊細さはいつ聴いても惚れ惚れしますね。
トリルと3連符が良いんだよね、特に。
フランス人こういうの得意なのかなー。なんかそんな気がする。
 
一転、左手のための、の方はガッツリ。
心臓バクバクもんの絶品だったので他に言うことなし!
 
最後のラ・ヴァルスは、心臓のバクバク感を抑えてくれつつも
今日の余韻を残させてくれる軽やかな演奏で
良い気分のまま帰宅させてくれました。どうもありがとう!
そんな素敵な日曜日。
 
秋山さん、派手ではないけど誠実そうでいいよね。
これからもお元気で! 

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安倍禮爾

とめさん

 小組曲を実演で聴かれたとは、何と幸運、そして羨ましい!!。この曲はCDもあまり出ていませんからね。アンセルメの古い録音から、パイヤール、マルティノンくらいしかないのでは?。昔ローラン・ドゥアット指揮スイス・イタリア語地域放送管弦楽団の千円盤があって、魅せられましたっけ!!、遠い昔の思い出です。
by 安倍禮爾 (2013-06-16 01:33) 

とめ

しかも、とても素晴らしい演奏で素敵な時間でした!
by とめ (2013-06-16 08:06) 

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