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新日フィルに行ってみた [-クラシック編]

指揮:井上道義

ショスタコーヴィチ:組曲『黄金時代』 op.22a
ルトスワフスキ:葬送音楽

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 op.73
 
みなとみらい に行ったときに入っていたチラシに煽られて。
 
なんだろ、新日フィルのみなさんは
真面目で大人しくて優等生な感じで、ちょっと消化不良。
最初に言っちゃったー。。。
 
黄金時代は、完全にサンクトペテルブルクみたいなのを期待して行ったから
まあ、仕方ないかもしれない。気質も体格も違うからね。
でも、もうちょっとバカしようよ~。
遊び心欲しいじゃない、だってミッチーなんだもの。
 
ブラームスも、2楽章途中ぐらいから乗ってきた感じはするけど
そういう風に振ってるんだったら
もうちょっと違う音が出てもいいんじゃないの~、なんて感じ。
ミッチーと相性良くないのか・・・?
ということで、よく分からない感じで終わってしまった。
 
ところが一転、ルトスワフスキは素晴らしかった!
こういう静かな狂気みたいな曲、とてもお似合いね。
ルトスワフスキに関しては、新日フィルってこういう響きなのね、と
とっても納得できたし、ミッチーともフィットしていた感じ。
 
初聴きだったのでよく分からないのだけど
なんとなく、オケとしてはエッジの効いたのは得意じゃないのかな。
ブラームスも、ミッチーはエッジを効かせたバリバリ古典だったように感じた。
他のもう少しアグレッシブなオケで聴いてみたいかも、なんて思ったりして(ごめん・・・)。
そんな、なんかモヤモヤした木曜日。
前回が強烈だったから仕方ないのか・・・。 

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