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アンスネス様にメロメロ [-クラシック編]

2月7日
フィルハーモニア管弦楽団@オペラシティ
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス

ルトスワフスキ:交響曲第4番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調op.58
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第22番 ヘ長調 op.54より 第2楽章

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調op.92
シベリウス:悲しきワルツ

珍しく、行ってから間が空いてしまった。
それでも鮮明に思い出せるのは
アンスネス様に腰砕けになってしまったワタクシ・・・。
なんせ顔がにやけて、にやけて、完全に怪しい人でしたから。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲って本当はあまり好きじゃない。
この日も、別のをやればいいのに、とか思っていたけど
これまで聴いてきた演奏が駄目なだけだった。
何であんな音であんな均質に弾けるのだろうか?
それが心地良すぎて完全に恍惚の世界でした。
特に高音であれをやられると、もうどっかの世界に連れて行かれるしかない。 
ということで、メロメロになったことしか覚えていないという始末。
何か勿体無い気もするけど、幸せだったからそれでいいのだ。

サロネンは "シャープ" なイメージそのままに
ルトスワフスキはとても面白かった。
ベートーヴェンは周りによると "熱い演奏!" だったそうだけど
私には "生真面目~" に聴こえて好きなタイプではなかったな。
ベートーヴェンは好きな指揮者が何人かいるから、ゴメンナサイしちゃいました。ごめんね。
でも、アンスネス様のサポート(←酷い言い様)は
お互いよく理解し合っているようで、とっても良かった!
いや、まあ、よく覚えていないのだけど・・・。

最後、悲しきワルツは絶品でしたね。
静謐と躍動。
サロネンはシベリウス世代(?)以降がよく似合う!
アンスネス様は何やっても素敵!(←結局そこ?)

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コメント 2

安倍禮爾

とめさん

 そうでしたか、アンスネス、素晴らしかったですか。この人はあまりCDが多くはないようで、まあ、逆にそこがいいのかもしれませんね。あまりバリバリ弾く人ではない、というイメージがあります。ベートーヴェンの中では、そういう意味でも第4番が一番合っているのかもしれませんね。
by 安倍禮爾 (2013-02-19 16:59) 

とめ

私もそんなにCDは持っていませんが、とにかく生が凄いです!
持っているCDも "普通に" 良いですが生は格別なので機会があれば是非聴かれてみてください!女性の私だけでなく、minamina さまも絶賛されてます~。
by とめ (2013-02-19 18:54) 

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