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ヴァンスカ&読響 [-クラシック編]

読売日本交響楽団@オペラシティ
指揮: オスモ・ヴァンスカ
クラリネット: マルティン・フロスト

グリーグ:付随音楽「ペール・ギュント」から抜粋
アホ:クラリネット協奏曲
  伝承曲(ヨーラン・フロスト編曲)クレズマー舞曲 

シベリウス:交響曲第2番ニ長調op.43

ペール・ギュント、ちょっと危なっかしいところもあったけど
あれ?読響ってこんなに上手かったっけ?こんな音出せたっけ?と感心した。
言葉で表すのは難しいけど、ゴソゴソガサガサした感じの響き。
木管軍も良かったな。オペラシティでは初めて聴いたけど合っているのかもしれない。

良いテンションのままクラリネット協奏曲へ。
ちょっとこの手の現代曲は苦手なんだけど
とにかく上手かった!オケも素晴らしかった!
(2回聴こうとは思わないけど・・・)
しかし下手したら苦痛な30分間があっという間で
楽しんで聴けたのはマルティンのおかげ。
アンコール も素晴らしかった!
また1人好きなクラリネット奏者が増えた。
こういうのだけじゃなくてモーツァルトなんかも好きだな。

後半のシベリウスだけど、前半の空気感に惑わされたのか何なのか
何か落ち着かずスムーズに前に進まない感じ。
3楽章ぐらいからは良くなったと思うけど
やたらと金管(特にTp)が直線的で硬質。
うーん、ヴァンスカの指示だったのかなぁ?
もしかしたらサントリーぐらいのホールではちょうど良く響くのかもしれないけど。
ちょっともやもやした気分で帰路につきました。。。
うーん、やはりサントリーを取るべきだったか・・・ 


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