So-net無料ブログ作成
検索選択

Leif Ove Andsnes@東京オペラシティ [-クラシック編]

ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
ブラームス:バラード集op.10

ショパン:バラード第2番ヘ長調op.38
ショパン:ワルツ第13番、第7番、第11番、第5番
ショパン:夜想曲第17番ロ長調op.62-1
ショパン:バラード第1番ト短調op.23

ショパン:前奏曲 作品28-17
グリーグ:抒情小品集から ノルウェーの農民行進曲、春に寄す
 
一昨日も相当に良かったが、今日ほど
「聴きに行って本当に良かった!」と思った日もなかなか無い。
恋に落ちた記念すべき日。
 
アンスネス様のブラームスのバラードは何度聴いてもイイ。とてもイイ。
毎回感動するし感心するし、うっとり。
CD化してほしい。
 
そして、後半のショパンで完全に私は恋に落ちた。
中毒性があるのか、一昨日も今日も後半になると
皇帝ボナパルトに見えてくる。
 
以前、ピアノの森のカイくんはカペルだ!と思ったけど
レフはアンスネスだ!と思った。
いや、アンスネスは(私の想像の中の)レフを遥かに超えているけど。
それはきっと「大人の色気」ってやつ?
私はあんなショパンのワルツなんて初めて聴いた!
高貴で、遊び心、哀愁たっぷり。
当分他の人のショパンは聴けないな。
バラードもそれはもう言うことなしに素晴らしかったです。
 
そして、ノルウェーの農民行進曲では
バルコニー席からステージに転げ落ちそうなほどの衝撃で
恋のとどめを射されたのであります。
あんなに魅力的な音でフォルテを弾く人は他に居ないのであります!!
あー、早くまた会いたい[ハートたち(複数ハート)] 

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る