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初LFJ [-クラシック編]

GW の話になるが、初めて LFJ に行ってみた。
行ってみた結果、私のスタイルじゃないかな。
聴いてみたい公演はいくつかあったけど、お金無いよ、そんなに、って感じ。
フェスティバル的な雰囲気は好きだけど
チケットあと3割ぐらいは安くしてくれないと気軽にいろいろは行けないかなー。

ということで、本当に聴きたいのだけ聴いて帰って来た。

オーヴェルニュ室内管弦楽団
指揮:ロベルト・フォレス・ヴェセス
フルート:上野星矢

ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
ヘンデル:「アルチーナ」から
テレマン:組曲 ト長調「ドン・キホーテのブルレスカ」

やっぱり気になる存在、上野星矢。
朝 9:45 からの公演。何で朝からそんなに完璧に吹ける!?凄いなー。
前回と印象は変わらず、爽やかで真面目な好青年だった。バッハがよく似合う。

指揮者は私の好みではなかったけど、オケが結構主体的で、こういう楽団は好きだな。
フランス人はステージ衣装もオシャレで、ステージ雰囲気も私は好きで
もっと積極的に聴きたいかも。
特に初めて聴いたけど、テレマンのドン・キホーテは大変面白かった。

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57城 [-キャッスリング]

2月25日

平戸城
01.jpg武雄温泉で車を借りて平戸へ。
あまりそそられない城。
城下町の方が楽しそうなので、ささっと見るだけ。
城の中には焼き物とかが展示してあった。
それも何か違うような・・・。
晴れていたら印象違ったかもしれないけど。

平戸の町や海が見える長閑な城だった。
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町に移動して、ちゃんぽんを。
具沢山で美味しかった。
地元民がたくさん来る食堂で、焼肉定食がテロのような匂いを。
次来たときは焼肉定食食べよう!美味しそうだった。
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寺院と教会の見える道。
天気悪いけど、なかなか面白かった。
まずは寺院からお邪魔。
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また暫く上って松浦さん家のお墓。
結構いい感じですよ、松浦さん家のお墓。
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お墓のすぐ近くに聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂があるっていう不思議。
この教会は観光客お断りみたいな雰囲気で
なんかちょっとなぁ、、て感じだったので早々に立ち去る。
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下に降りてくると、六角形の井戸とか
ちょっとした遺構がある。
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最後に松浦さん家に寄ってお終い。
松浦史料博物館内は時間の都合もあり観覧せず。
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茶室もあったよ。
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松浦さん家から平戸城を。
なかなか優雅な暮らしが想像される。
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平戸市は立派な観光HPを作っているけど
道を歩いている観光客は本当に少ない。
大丈夫かいな?と心配になるほど。
長崎市よりは規模が小さいけど
こちらの方がゆっくりできていいかもね。
長閑な町で好きになりました。お勧めしておきます。

この後、波佐見焼きを買いに行って
品揃えの多さに選ぶのに時間がかかって
佐賀駅で遅刻して車を返し、バスに乗って佐賀空港へ。
空港に行ったら食べ物ほとんど売っていなかった・・・。
佐賀駅で何か買っておくべきだった。佐賀に行く人要注意!
ということで、怒涛の旅の終了。今回は忙しい旅だった。 


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55・56城 [-キャッスリング]

2月24日

羽田から佐賀へ。
この日は富士山は見えなかったけど
懐かしの槍ヶ岳が見えた(たぶん)。冬晴れ!
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空港から佐賀駅に向かうバスを途中で降りて佐賀城へ。便利。

佐賀城
再建された御殿はとても立派で新築の香り。
こういう広くて綺麗な家に住みたいなー。
結構リアルな城主も居て面白かった。
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除幕式1週間前の城主の銅像。
ちょっとどうかと思うが・・・。
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城下町は古いものがたくさん残っていて
なかなか良さ気なところでした。
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吉野ヶ里へ移動して久留米ラーメン。
安くて美味しい
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吉野ヶ里遺跡
立派な門に広大で綺麗に整備された駐車場。
ということで期待値ゼロ。スタンプ押すためだけに来た。
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あれ?でも何か凄そうだぞ?ムラの境界は厳重な警備!
逆茂木にテンション急上昇!
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人工物が見えないと本当にタイムスリップしたようだー!
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畑もあるし、美味しそうなトリもいるし、集落もいくつかある。
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祭祀場など。
ムラの中では村長ではなく、宗教行事を行える人が優位のようです。
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甕棺墓列(一般人の墓)
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期待値ゼロだったけど、とても面白い施設だった。
もっと時間取って見学する予定にしておけば良かったな。
でも、早足で一通り見て回って神埼駅へ。
西半分は普通の公園になっていて、休日に家族で来るのに最適。
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本日の宿、武雄温泉まで電車で移動し
ホテルまで40分ぐらいの道のりを寄り道しながら。
16時前なので、ちょっと見て周るにはちょうどよい感じ。

武雄神社
何気に素敵な石垣のある素敵な神社。
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奥の方に「武雄の大楠」があったんだけど
こういう風に祭られるとちょっと、ね。
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梅園に寄って、満開にはあと少しな梅を見て
御船山をぐるっと回って御船山観光ホテルへ。
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こんな金額で、こんなによくしてもらってスイマセンってぐらい
夜も朝もごはんが美味しかった!
佐賀は何食べても美味しいなー。とても好きになった。 


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東京・春・音楽祭 ーピアノ三重奏の夕べ [-クラシック編]

東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:アンドレアス・ブーシャッツ
チェロ:オラフ・マニンガー
ピアノ:オハッド・ベン=アリ

ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲 第1番 ト短調 《悲しみの三重奏曲》
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8
シューマン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.63

ラフマニノフは初めて聴いたけど、とってもセクシーな3人。
ラフマニノフにセクシーってイメージはなかったけど
なかなかよい。
じっくり聴かせるタイプで、もう1回聴きたい。

続くブラームスとシューマンも地味でアグレッシヴ。
何と表現していいか分からないけど
ドイツ語を話す人たちの音楽だった。
日本語とか英語を話す人たちだと
どう頑張ってもこんな音楽はできないだろうな、と。
ドイツ人って、こういう音楽を日常的に聴けるんだと思うと
とても羨ましいなーなんて思いながら聴いていた。
そういう日常的な音楽だった。しかも上手い。
そういうのって地味に贅沢だし、好きだな。
TV も含め、最近室内楽ではもやもやすることが多かったけど
久しぶりに充足した時間を過ごせて、行ってよかった!とても。

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大阪フィルハーモニー交響楽団@東京芸術劇場 [-クラシック編]

指揮:井上道義

ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調「1905年」op.103
ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調「1917年」op.112
 
一言でいうと、うーん、、違うなぁ、、、だった。
曲を聴いていても何のイメージも湧いてこなかった。
そんなことは珍しいかもしれない。
楽しみにしていたので非常に残念。
 
あるいはこれがチャイコフスキーか何かなら良い演奏だったと思ったかもしれない。
でもショスタコーヴィチではないかなー。根底が明るい。

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