姫路城修復中 [-キャッスリング]
去年の大晦日、姫路城の修復現場を見学に行ってきた。
何か、外装もカッコイイんですけど。
途中、櫓の中で下ろされた瓦やら何やらが展示されていた。
あと、何故か甲冑も・・・。カッコイイ![]()


修復見学施設も立派で、中に入ると普通のビルの中みたい。
上に上がるエレベータから石垣が見えるよ!
館内では、これまでの修復の様子がビデオで流れていた。
工程が進むにつれてビデオも長くなっていくのでしょう。
なかなか面白く、充実した施設でした!
最後に・・・、こちら塩蔵ですが
ここで歴女でカメラ女子な感じの人が写真を撮っていた。
何でこんな地味なとこ??と不思議に思っていたけど
なるほど、素晴らしいアングルですね!
(彼女を真似して撮ったもの(相棒が))
やっぱ、気合入っているプロ(?)は違うな~、と感心したのでした。
お昼は恒例のラーメン食べて帰りました。
たぶん この店 だった。
やっぱり西日本の食べ物は美味しいな~。幸せ。
以上、2011年城納めでした。
2011年は本当に精力的に活動した!
29城 [-キャッスリング]
12/23
去年の年末、静岡の城に行ってきました。
2日間、青春18きっぷの旅。
掛川城
品川から4時間半ほど電車に揺られて到着。
天守は再建だけど立派。
寒いけど良い天気で綺麗。

二の丸御殿は現存で、映画とかの撮影にもよく使われているみたい。
古い良い匂いのする素敵建物だった。

城外には、例のアレがあったんだけど
立体的で、顔の部分が透けていると何だか不気味。面白い。
駿府城
駿府城跡はほとんど公園になっていて
今までの城至上最も面白くなかった。
何で100名城に入っているのか不明なほど。
とりあえず、家康の像は素敵だった。
駿府城にはガッカリだったけど、交通費安いから我慢できるというもの。
早々に後にして沼津へ。
新しくできた深海水族館へ行き、晩御飯に寿司を食べたわけですが
沼津港で水揚げされたアジが最高に美味しかったことだけが強烈に印象に残っております!
他にも沼津で捕れた魚、美味しかった~。暫く東京で寿司は食べれん。
12/24
山中城
三島駅からバスで箱根に向けて出発して30分。
その名の通り山中で、寒いけど空気がとてもおいしい。
城からは富士山もよく見えるよ。

また三島に下りて、小田原方面に向かう。
小田原の1つ前の駅で降りて 石垣山城 へ。
秀吉が小田原攻めの時に作った一夜城です。
ここのところ北条の城ばかり見ていたところに秀吉の城。
何か懐かしさを感じる!やっぱり私は西日本の城が好きだ!

なるほど、小田原城がよく見える。
これは絶景!天下人の眺めですね。
最後は 小田原城 に寄ってお終い。
小田原城は2回目だけど、2回とも中に入らず見ただけ~
だって、北条の支城はさんざん回ったから今更資料見なくても・・・ね。
帰りは五反田駅で念願の うどん 食べて帰りました。
クリスマスイブなので(?)店内はガラガラ。
牡蠣カレーうまうまでした!
リーズナブルな良い旅でした!
イアン・ボストリッジ@オペラシティ [-クラシック編]
まろやかな音で心地よく、時にひっそりと怪しげ。
しかしながら、軽やかな曲では音の粒がはっきりしないので
アンスネス様 で聴きたいところ。
ボソっと独り言を呟くように歌ったりする。
幸運にもピアニストのすぐ裏の席だったので
その呟き、囁きがよく聞こえた。
喋るように歌う様が魅力的で
こういうオタク系の学者に言い寄られるのもいいわね
物語を語るようにサラっとさりげなく歌う。
無理のない自然な感じが好きだ。
ちゃんと予習してくるか、対訳付きのプログラム買えば良かったな~と後悔。
「影法師」のような翳のある曲がこの人の最大の魅力なんじゃないかと思う。
というか、「歌」は極めて個人的な相性だと思うから、私と相性が良いのでしょう。
ヘンテコ
SACDのBoxセットを借りたのです。
いろいろある中で、ベートーヴェンの交響曲第3番を聴いてみた。
大阪フィルハーモニー交響楽団&朝比奈隆
1分ぐらい聴いたところでプチっと切ってしまった。
その他にも何枚かプチっと切ってしまった。
例えばベートーヴェンはスクロヴァチェフスキやアーノンクールが好きだ。
どうやらヘンテコが好きらしい私は
好き嫌い激しいなぁ、と再認識した。
きっとボストリッジもヘンテコの部類に入るんだろうな・・・
シアトル [覚え書き]
昨日から急激に旅に出たくなって何処に行こうか考え中。
行くのは早くても初夏だけど。
野球には興味ないけど
シアトルの近くは国立公園がいくつかあって趣も良さげ。
バンクーバー周辺も調べてみるとして、今のところ第一候補。
http://www.nps.gov/state/wa/index.htm?program=parks
一人で行くと、かなりクマが怖いので
秋ではなくて必ずその前に行く必要がありそう。
本当は ここ に行ってみたいけど
一人で行くには何となくちょっと遠そう(お金かかりそう)。
Grand Canyon とか、そっち方面への興味も尽きないけど
やっぱり車が故障した時のこととかを考えるとゾッとするから却下。
しかし、Badlands が良い!という情報を得たので、いつかは行ってみたい。
冬は雪も降るのか~
N響第九
第九は好きじゃないけど
スクロヴァチェフスキだったし
そんなに高くなかったから行ってみた。
NHKホールは最悪だ。
なんか、ちょいちょい学芸会風になる。
しかしながら、最近のN響はアンサンブルが上手くなった気がする。
そして神田さんのフルートは相変わらず結構好きだ。
それにしても「年末に第九」は結局意味不明だった。
スクロヴァチェフスキは年末感を出していなかったと思うけど
聴いている人たちがそういう雰囲気を出していて何だかな~、だ。
やっぱ、もう行かないな。
そもそも、やっぱ第九は好きじゃないんだ、私は。
星の周期表 [その他雑記]
最近のこと
特に変わったことはないのですが・・・
昨日、クロイツェルのトリオ やっちゃいました。
練習時間短かったわりには、まあそれなりだったと思うけど
やはり異文化交流は楽しい!
違う楽器とアンサンブルやると何故かとても
ヤル気になるので、早速新しい曲に挑戦しつつあります。
次は コレ をやるのだ!
Vn、Vla、Gt 編曲版を Fl、Cl、Gt で。
ちらっと譜読みしたけど、さすがに長期戦じゃないと難しそうだ。
というか、A管欲しいな!
D dur がメインなので、B管で吹くと ♯ 4個 → A管だと ♭ 1個。
楽チン!!
誰か恵んで欲しいな、マジで!
身内で誰か宝くじ当たらんかな~。
♯ 4個とか5個とかの曲ばっか吹いてると
普通の吹奏楽の曲で癖でいらんところで ♯ 付けてしまって
イケてない感じの最近です。
冬も
果物はたくさん採れるわけで。
いろいろ送ってもらった中にキウイがあった。
今年はゴールド キウイ。
甘くてうますぎ。
ここのところ、5時半ぐらいから
楽器を吹きに行くことがしばしば。
したがって1日4食の生活(今、食後)。
そのせいか、平日も4時ぐらいになると毎日お腹空くんですけど・・・
困ったもんだ。
音楽と言葉
ある人が話していて、なるほどな、と思った。
ある曲を演奏するとき、出来れば
その作曲家が生きた国の言葉を話せた方が良い。
言葉の持つ質感とか雰囲気とか
少なからず曲に影響しているのは何となく分かる。
器楽曲ではなく歌曲を考えた時は特に。
これは別の人が言っていたかもしれないけど
西洋の曲は弱起の曲が多くて
日本人はそのカウント(というかフレーズ感?)が苦手
なんだと。
アウフタクトっていうのはドイツ語とかの前置詞と一緒で
英語で考えてみると
go to Tokyo とか stay at home とか。
日本語は語順が違うから、こう説明されると苦手なのが納得。
言葉はリズムだな。
これを頭に入れておくと少しだけ良い音楽をできる気がする。
でも、他の国の曲を頑張って勉強するのもいいけど
日本民謡とか祭りの音楽を得意げに演奏するのも
日本人っぽくていいじゃんね!!
ということを昨日のベロフのドビュッシーを聴いて思い出した。
あー、昨日チラシが入ってたけど これ も安くならないかなー。
お金ないの、最近。
ところで、昨日のコンサート後 これ を食べたけど激旨だった!














