So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

見仏の奈良 [旅行記]

1月5日

たまたま前日の京都で安く泊まれる宿があったので
前日は昨年に続き粟田神社に参拝後、奈良へやってきた。

さすがの厄年。
雨降って寒い。

01.jpgまずは興福寺から。
五重塔をチラ見して、東金堂で今年始めの仏を拝み、国宝館へ。
1月1日にリニューアル オープンされた国宝館は
人も多すぎず快適。
迦楼羅ちゃんが魅力的なのは知っていたけど
沙羯羅ちゃんがとてもかわいかった。
龍燈鬼さんもなかなか愛嬌がある。




02.jpg続いて、東大寺。
小学校の修学旅行以来!
大人になって見る大仏様は昔見たときよりもご利益がありそうだった。ちょっと俗っぽいけど。
続いて、東大寺戒壇堂へ。
同じ東大寺なのに600円も取られた!
見仏はいちいち金がかかるなー。仕方ないか。
しかしながら四天王様が皆さんとてもイケメンだったので大満足!特に広目天様が凛々しくて胸キュンだった。


続いて、春日大社に一応参拝して、脇道から新薬師寺へ。

03.jpg人気がそんなになくて本堂の雰囲気もなかなかいい感じ。
仏は肖像権が高いのか、皆さんそろって撮影禁止なので
建物の写真しかないけど、本堂の十二神将様は圧巻だった。
わんこ隊長(伐折羅大将)にひとしきり厄除けのお願いをして
おみくじを引いてみたら小吉だったので
厄年のわりにはいい年になりそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 

藤原浜雄 ヴァイオリン・リサイタル [-クラシック編]

11月29日@紀尾井ホール
藤原浜雄(Vn),三上桂子(Pf)

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(1917)

レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ(1917)
サン=サーンス:ハバネラ

チャイコフスキー:なつかしき土地の思い出op.42より第3曲メロディー
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラop.16
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調

はじめてのリサイタル。一音聴いてゾクッときた。
とても好きな奏者かどうかはそれで分かることが分かってきた。
浜雄さんも好きな奏者。

ベートーヴェンは栗の渋皮のように渋い。いろいろと。
ただ、渋いのはいいんだけど、個人的にはベートーヴェンってもっと広いイメージ。
浜雄さんの音楽空間(というのか?)はベートーヴェンにはちょっと狭いかな。
体型とも関係があると思うけど。だってドイツ人って大柄なイメージ。

一転ドビュッシーは素晴らしかった。
とても意外だったけど、フランス音楽がとてもお似合い!
メリハリあるけど気品あって、静かなお月見のバックミージックにぴったり。
もしくは夜に咲く蓮の花。素晴らしい!

レスピーギも面白かったけど、時間経って記憶がちょっと薄れてしまった。

サン=サーンスも勿論素晴らしかった。
基本的にはドビュッシーと同じ感想。
ドビュッシーよりさらに濃い。

アンコールも良かったが、本編後半が特に素晴らしかっただけに
無くてもよかったかなーと思った。
特にブラームスはね(ベートーヴェンと同じ感想)。

ドイツ系の音楽以外はとても好みで毎晩でも聴いていたい。
そして魅力的な高音。中音域弾くように弾くなんて!
そして中音域的なまろやかな音。人柄かなー。
ヴァイオリンのことは全然わからないけど、めちゃ上手だなー。

最後に、ピアニストが奥様だからか、
よくある演奏前に目を合わせて微笑みあうというのが無くて
少しばかり奇妙だった(笑)

nice!(0)  コメント(0) 

都民劇場音楽サークルにて [-クラシック編]

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ@東京文化会館
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
ヴァイオリン:三浦文彰

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47

スヴィリードフ:「吹雪」よりワルツ・エコー
チャイコフスキー:「白鳥の湖」よりスペインの踊り

都民劇場音楽サークル定期公演ってやつで
行ったらプログラム貰えてちょっとビックリ。

ダッタン人の踊りは地味だけど場面ごとに色が変わり、じわっと好演。
基本、このオケは地味なイメージだけど何だか雰囲気あって
そういうダッタン人にじわじわくる。
もちろんスネアのオッサンのアクセントは抜群。

三浦文彰は初めて聴いたけど「真面目」の一言に尽きる。
生真面目なのか?
だから曲も合ってない気がするし、オケとも合わない気がする。
都響とかと別の曲をやったら印象も違ったかもしれないけど
よりによってこのオケ バックにチャイコフスキーは無いな・・・。
オケは1音の中にもドラマがある音楽なのにソリストは直線的。
バックの管楽器ソロの方が情感的だったよ。。
申し訳ないが、途中で退席したくなった。
こんなことは滅多にない。
オケもつまらんチャイコだなーと思いながら演奏していたのかどうかは知らないけどイマイチ。
何度も言うが、外国オケにソリスト付けるのは本当にやめていただきたい。

そんなわけで私の気分が沈んでいたからかもしれないけど
後半もイマイチとはいわないけど、あと一歩。

1,2楽章はわりと淡々としていて、3楽章の途中で動き出すっていう構成が
スクロヴァのあの演奏 を思い出させたけど
3楽章途中からも特に逼迫感があるわけではなく
終楽章を聴いて、あーこれは御前演奏のようだ、と思った。
スクロヴァと正反対?合ってるのか分からないけど。

アンコールは流石の一言でした。
このオケはこういう作曲家の曲の方が合うなー。
基本、深刻じゃないんだよね、音と雰囲気が。

ということで、ちょっとモヤモヤする演奏会でした。
今日がサントリーでツアー最終日のようなので仕方ないか。
サントリーでラフマニノフ2番聴きたかったな。
何でこっちのチケット取らなかったんだっけな。
気がついたときには高いチケットしか残ってなかったんだっけな。。うーん。。

nice!(0)  コメント(0) 

MUSE@横浜アリーナ [MUSE]

5枚目以降CDは微妙なので(厳密にはまともに聴いていないけど)
特に予習もせず「来たら行く」という姿勢でとりあえず今回も参戦。

オッサンになったなぁ。。
音が小さかったからか、ただ単に年取ったからか、
昔はもっとぶっ飛んでたのになー。
前回見たのは約5年前だから年も取るさって感じだけど。

前回までは、新曲知らなくても「やっぱライブは最高だな」と思ったもんだけど
何だか今回は普通のバンドになりつつある感じがした。
やっぱり自分でギター弾いて歌わないとダメだよ!
疲れちゃうならピアノの曲増やすとかさ。
とにかく自分で弾かないと普通のバンド!

もうちょっと年取って、どんな形にしろ
生楽器に原点回帰したらまた行ってもいいかなーって気になった。
ちょっと残念だ。

nice!(0)  コメント(0) 

黒斑山(浅間山) [旅行記]

11月5日
連休最終日、快晴だったので、ふらっと浅間山に行ってみた。

現在、浅間山は噴火レベルにより入山規制されているので
黒斑山(浅間山)となっているらしい。

しかし、富士山然り、こういう火山は外から眺めるに限るね、と感じた。
曲線?直線?美

麓は紅葉真っ盛り。ということは山の上の方はもう落葉。
カラマツの残骸がいっぱいだった。
前日雪が降ったようで、綺麗な雪山も拝めた。

例によってマップツアーでどうぞ。
thumb.png

nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -
メッセージを送る